こんにちは、

主婦大家の蘭木(あららぎ)緑です。

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物件の情報は、知り合いの業者さんから来る事が多いですね。

私も3棟め位からかな?そんな懇意の業者さんから出たて(まだ情報として業者間に流れる前)の情報により購入へ至った経緯があります。

 

さて、

先日信託銀行の不動産部門の方からある物件の紹介を頂きました。

この担当者さんからは一ヶ月ほど前にも情報を頂きました。

前回送られてきた資料を確認すると、都心で立地はかなり良いものの古めの区分マンションでした。そのうちスラム化したマンションが増えると思っているので、区分マンションにはそれほど魅力を感じません。そう思っても私には見に行く習性があります、、何故なら見る事で思わぬ発見やそれによって考えがガラリと変わる事もあるからです。行動力だけはあるんです。

ただ、前回はたまたま神奈川に帰っていたので、即動けませんでした。すると瞬間蒸発状態で売れてしまい、都心の不動産購入の加熱ぶりを実感したのでした。

今回もらったのは、担当者もまだ完全に把握できていない内容が有り、来週売主に会って詰めますという段階の物件です。

早速資料を確認すると、利回り10%のRCの1棟物件です。外観もタイル張りで年数の割りにきれいですし、立地もまあまあ、、これはなかなか良し!と思い、即、夫と物件を見に行きました。

西南の角地に建つ、4階建て2DK、2LDKの戸数○○戸の物件で満室です。

首都圏の主要駅からバス便ながらルートが幾つか有り比較的便利な住宅街で近くに幾つかスーパーもあります。西南角地の敷地の向かいは大きな緑地公園となっており借景もなかなか良しです。 小中高と学校が近くにありマンションの近くには学習塾も、、文教地区の趣も感じられます。徒歩圏に美術館や市役所もあります。

棟の掲示板に貯水槽の修理を行った為、「少し水が止まって迷惑をおかけしました。」との張り紙がありました。年数が経っていると、設備の老朽化は否めません。

満室と聞いていましたが、2室空きの様です。賃貸物件に募集が出ていないので確認したとこと、既に申し込みが入っていて数週間後に入居予定の部屋でした。

悪く無い物件と思いました。

こんな調査に行ったとなれば、購入を考えての事?と思われるかもですが、私も夫も不動産はもう充分と考えています。

なので、

頂いた情報を調べて優良物件の場合は親族へ紹介しています。

若い会社員の親族ですが、不動産以外の投資もされていて、それなりの利回り(7%くらい)を確保されています。 投資と言えば不動産主体の私とはまた違うスタイルですね。

そこで、紹介してくれた担当者へ断った上で、もらった資料に加えて、調べてきた内容と撮ってきた写真を添付して親族へ情報一式を送りました。彼は融資先銀行を使ったり、彼独自の計算で購入かどうか?を調べているようです。法人での購入を考えているとの事で「後は動いて頂かなくても大丈夫ですよ。」との事で、この後はお任せする事になりました。

物件調査は自分で買わなくてもなんともワクワクしてしまう、良いのか悪いのか、、こちらも習性の一つです、、。

続く。