皆さん今日は。

 

昨日、稀勢の里の気力行動力大感動し、もらい泣きした戦慄大家です。

 

 

1棟目が致命的瑕疵物件だと再起可能なのか?

 

さて、戦慄大家はこれまでの記事で以下のことをお伝えして来ました。

 

  • 素人が1棟目から致命的な瑕疵物件を悪徳業者により騙されて転売された場合には、その後どういう展開が待っているのか。 → 破綻か?

 

  • 軟弱地盤の上に建つ築古の重度な傾斜物件でも出口はあるのか。

 

  • 悪徳業者に対して素人が訴訟提起して勝てるのか。

 

結論は、何とか損失を出さずに着地点を見出せており、そこまでの経緯をこれまでの記事でお伝えしてまいりました。

 

不動産投資をしている方の中には止む無く市場から退場せざるを得なくなった(破綻した)方もいらっしゃるかと思います。

 

幸運なことに戦慄大家の場合は不動産市場からの退場とはなりませんでした。

 

これはたくさんの応援して下さった方々に本当に恵まれたと思っており、この場で感謝の意を表したいと思います。

 

再起を誓う新たな年に

 

今振り返ってみても4年間という裁判での戦いは本当に長くつらいものでした。

その間、こんな事態に巻き込まれなければその貴重な時間をもっと他の有意義な活動に活用できたであろうに、と思うことも1度や2度ではありません。

 

しかし、あの戦慄物件は、今後の大家活動を継続していくにあたり、とても貴重でなかなか得られがたい体験を戦慄大家にもたらしてくれたことは言うまでもありません。

 

これらの苦しい体験をしたことは、今後何が起こっても乗り越えてやる、という気概を戦慄大家に与えてくれたからです。

 

結局のところ、自ら、自分は必ず再起する、と決断すればそれは可能で、現実になるということです。

 

一連のピンチを終結させたのが昨年末でした。

 

今年は必ず反転、再起にかける年にする、と誓いました。

 

実のところ、今年に入ってから物件を探す活動を再開しました。

よくも懲りずに。。。笑)

 

そして、皆さんも御存知のとおり、今年も物件価格が高騰している状況が継続しておりますが、戦慄大家は再起1棟目を購入できる見込みとなりました。

 

次回からはこの再起1棟目物件の取得に向けた状況等お伝えできたらと思います。