わずかな期間で家賃収入1000万円を超えられる!

 サラリーマンにも不動産投資が一般的になったこともあり、手軽に不動産投資が始めることができるようになりました。

 不動産投資は、少ない自己資金でも、金融機関から融資を受けて、物件を次々と購入していき、給与収入をはるかに上回る家賃収入を得ることができます。

 サラリーマンが年収1000万円になるのは大変ですが、家賃収入で年間1000万円は、わりとあっという間に達成することができたりします。

 これは事実です。

 ぼくも不動産投資はド素人のサラリーマンで、自己資金わずか300万円からスタートでしたが、5年間で家賃収入1500万円を超えることができました。

 速い人はもっと速いですが、規模も借金もあえて増やさずに、給与収入をはるかに超える収入を得ることができ、サラリーマンを辞めました。

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型にはめられた!?(汗)

 不動産投資で儲かっている人がいる一方で、物件を購入された方の中で、実際はあまり儲かっていない人が多いことも分かってきました。

 購入した1棟目や2棟目の物件の詳細を聞くと、実際はあまり儲かっていなかったのです。

 億を超える借金をして物件を購入したのにも関わらず、年間のキャッシュフローがわずか数百万円という方から、お話しをたくさん聞いてきました。

 それどころか、毎月赤字となってしまっている人や、将来のリスクにまったく気が付いていない人もいました。

 いわゆる「型にはめられた」人が多かったのです。

 不動産投資のワナにはまっていました。

不動産投資は失敗から始まった・・・

 僕も不動産投資は失敗からスタートしました。

 ◯翼のボスの所有していた物件を競売で落札してしまい、購入直後にとんどもない目に会いました。

 地場の不動産屋はどこも管理を請け負ってくれず、入居者募集すらしてくれませんでした。

 大規模修繕しようにも、地場の業者は工事を請け負ってくれませんでした。

 それでもやっと見つけた業者が外壁塗装をしてくれている途中で、物件の回りを高級車で囲まれてしまったこともありました。

 物件の回りの掃除や草むしりをしているところに、高級車が猛スピードで突っ込んできて、嫌がらせをされることもありました。

 最初の物件では本当に苦労しました。

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失敗を活かして欲しい!

 私の周りにいるサラリーマン不動産投資家は、素晴らしい方ばかりです。

 単なるお金儲けが目的で不動産投資を始めている方はおらず、

「子供が小さい今の時期、家族との時間を大切したい!」

「ちょっとでも家族にいい生活をさせてあげたい!」

「ほんとうに自分がやりたい事をビジネスにしたい!」

「不動産投資で経済基盤を確立させたら、世の中に貢献できる仕事をしたい!」

「人生を自由に豊かに描けるようになりたい!」

 

 お金儲けが悪いことだとは、ぼくも思いませんし、お金は大切だと思います。

 ただ、不動産投資の最終的なゴールが「お金」ではなく、「志」を持たれて、不動産投資をされている方ばかりなのです。

 そんな人に、ぼくの成功談だけでなく失敗談や経験を少しでも活かしてもらえればと、楽待でコラムを書くことにしました。

早いうちならリカバリーはできる!

 不動産投資は、動かす金額が大きい分、「最初が肝心」す。

 最初に失敗してしまうと、損切りも難しく、リカバリーが本当に大変。

 ただ、それでも、今の時期なら「リカバリーはできる!」と思ってます。

 

 今はまだ、不動産が完全に売り手市場で、融資も出やすいからです。

 ぼくの周りにも、何人もリカバリーに成功している人がいます。

 逆に、時期を誤ったり、先延ばしにすると、さらに状況は悪化することが予想されます。

 多くの人がご存知だと思いますが、1988年のソウル五輪以降、夏のオリンピック前年&開催年と比べて、開催後の年に成長率が上昇したのは米国だけ。

 日本でも64年の東京五輪の後、「昭和40年不況」がありました。

 2020年の東京オリンピックが一つのターニングポイントになることは、間違いなさそうです。

不動産投資の7つのワナ

 不動産投資で儲かっている人と、儲かっていない人の「違い」は、とってもシンプルだということも分かってきました。

 「不動産投資のワナ」にハマるか、ハマらないか。

 この違いだとぼくは思ってます。

 不動産投資の「7つのワナ」です。

1.人口増加エリアのワナ

2.新築のワナ

3.オーバーローンのワナ

4.低金利のワナ

5.融資期間は長くのワナ

6.融資前提で物件を探せのワナ

7.サブリース(or 家賃保証)のワナ

 

 長くなってしまったので、不動産投資のワナは後日お話ししていきます。

 ただ、もし今持っている物件が儲かっていないようでした、ワナに落ちることなく、いち早くリカバリーすることが大切だと感じています。

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