コラム読者の皆様こんにちは。

 

欲しい欲しい病にかかりつつある今日この頃の戦慄大家です。

 

前回のコラムでもお伝えしましたが、今年に入ってから、物件取得活動を本格的に再開した戦慄大家

 

物件取得を目指す時期としては、明らかにタイミングが悪いです。

 

市場を見ている方はよく判っていると思いますが、いかんせん、昨年もしかり、今年も物件価格が高止まりしている状況です。

 

つまり、利回り的にはかなり低下してしまいました。

 

なかなか、これは、というような物件には出会いにくくなっています。

 

実は、先日も某業者さんに物件案内して頂いたのですが、なかなか、価格が高くて、将来の事を考えると、この相場でつかんでしまうと、相当苦労するだろうな、と戦慄大家は見ています。

 

こんな時には本来、待つのも戦法であるのはよく判ってはいるのですが、なかなか、そこはやはりいったん物件取得するぞ、と決めると、何が何でも、とまではいかなくても、買わないと、との焦りが出てくるのも偽らざる事実です。

 

希望条件でのローンが下りない!?

 

再起2号物件も合わせて 2棟同時取得に向けて動いていたものの、2号物件は見送った旨は、既にお伝えしました。

 

しかし、別のルートでも同時期取得を目指して買付を入れていたのですが、とある買付条件を付けていました。

 

その買付条件とはこんな感じです。

 

 金利○○%、融資期間××年、融資額▲▲円と同等もしくは好条件に限る。

 

なぜ、こんな条件をあえて付けたのでしょうか?

 

それは、業者さんによっては、ローン特約あり とだけしか記載しないと、上記3つの条件のうちのどれかを緩い条件にして金融機関に打診し、ローンの承認がおりてしまえば、そのようなあまり好条件とは言えない条件でも、はい契約へ、となってしまう可能性が十分ある からです。

 

特に、業者が売主でもある売主物件については特に注意が必要です。

 

物件取得される方は、このあたりはくれぐれも慎重に判断されることを強くお勧めします。

 

結果的に、やはり、戦慄大家が記載していた条件ではローンがおりませんでした。

 

でもいいのです。これで将来長きに渡って苦労することを避けることができた、と前向きにとらえればいいのですから。