私の出身地は、
人口が25,000人ほどの市で田舎です。
そこに今年はいくつか不動産を購入する予定で、
物件としては古民家や空きテナント、アパートなどです。

過疎化(人口減少)、空室率、高齢化率、雇用など
田舎には良い情報が無く、
いろいろな不安要素があり
不動産投資をしてはいけないような
常識さえ感じるほどです。

※田舎を定義すると難しいので定義しませんが
 私の出身地はバスが1時間に1本ありません。
 また、最寄りの駅までバスで1時間かかり、
 電車も30分~1時間に1本のようなエリアです。

その点都会は、東京集中で人口も増えており
マーケティング的な話をすれば都会に買うのが
正しいのかもしれません。
しかし、それに比例し都会は不動産の値段が高騰しており
購入できる金額ではありません。

逆に、田舎は不動産価格が変わっておらず、
どちらかというと下落傾向です。

私が昨年学んだ学校の校長が言い続けている言葉があります。

『敷地に価値なし、エリアに価値あり』

田舎での不動産投資についてはこの考え方かと思います。

住む需要や別荘などで考えるのは今までのやり方で、
その場所で雇用が生まれたりコミュニケーションが生まれたり
新しい人が入ってきたり、面白い人が集まったり・・・

それをビジネスとして行っていく。

もちろんチャンスもあります。
競合が少なく、不動産も高騰していないので
うまく運用すれば利回りが高くなります。

空き家を問題でとらえるのではなくて
地域の資産として考えてみる。

少し労力がかかるかもしれませんが、
出身地であり今でも大好きな街です。
また、現在でも仲間がたくさんいて、家族もいます。

だからこそやりきりたいです。

また、進捗はコラムにて報告します。