本日も当コラムをご覧いただきありがとうございます。

 

脱公務員大家です。

 

今日の記事のタイトルはどこかのテレビ番組のようですが(;’∀’)

 

実際に不動産業界にはこのどちらの人もいるので、

 

今日は、その特徴について自分なりの考察をしたいと思います!!

 

 

|得する人の特徴

 

まずは、得する人の特徴から。

 

〇行動力がある

〇自分の信念がある

〇確立した投資法がある

〇リスクへの対処法をしっかり準備できている

〇情報に敏感

〇情報が入ってくる環境がある

〇即断即決ができる

〇感謝の気持ちを忘れない

〇感謝の気持ちを表すことができる

〇気配りができる

 

他にも挙げればキリがないのでしょうがこの辺で次に行きましょう。

 

 

|損する人の特徴

 

次に、損する人の特徴です。

 

〇人任せで自分から動こうとしない

〇確たる目標がない

〇言い訳だけは立派

〇なんとなく大丈夫だろうという根拠のない自信はある

〇情報を自ら取りにいかない

〇決断を先延ばしにする

〇感謝の気持ちをもってはいるが表すのが下手

 

といった感じでしょうか。

 

まぁ得する人の反対を思い浮かべればいいのかもしれませんね(^▽^;)

 

ここまで、いくつか思い浮かぶ特徴を羅列しましたが、

 

得する人・損する人両者を比べて大まかに言えることは2つあると思います。

 

 

|①受動的か能動的か

 

得する人は、

 

「自分から動ける人=能動的」

 

損する人は、

 

「他社からのアクションを待つ=受動的」

 

となると思います。

 

自分から情報を取りに行くことでいい情報をつかめて、結果得することにつながります。

 

楽して向こうから寄ってくる情報は、怪しかったり、不利益な情報が多かったりで、結果損することにつながります。

 

しっかり自分から情報を取りにいって、

 

情報弱者にならないようにしたいですね!

 

 

|②与える人か貰う人か

 

得する人は、

 

「相手が得するように与える人」

 

損する人は、

 

「自分のことだけ考えて貰ってばかりの人」

 

となると思います。

 

相手に与えられる人のところには、結果として良い情報が入ってきて得をします。

 

「くれくれ星人」で、欲しがるばかりの人のところには、結果としてろくな情報は入らないどころか、敬遠されて損をします。

 

 

自分で書きながら改めて、

 

「得する人になれてるかなぁ」と顧みる機会になりました。

 

できてなくても大人になると中々注意してもらえないですよね(*_*)

 

結果を見て初めて「損する人だった」と気づくということがないように、

気を付けていきたいですね!