前回からの続きです

 

読者の皆様、黒木です。こんにちは!

前回からの続きです。

前回のコラムはこちらからどうぞ↓

第67回 定年退職 VS 不動産投資リタイア(前編)

 

今回のコラムは私が見てきた定年退職された方と自力でリタイアされた方の違いをお話させていただこうと思います。

 

もちろん、例外もあるとはおもいますが、私が見た範囲でお話をさせていただこうと思います。

 リタイア3

 

不動産投資でリタイアした人々

 

目標にもよりますが、不動産投資でリタイアは可能ですし、
多くの方が実践しています。
私の周りにもリタイアされた方がいらっしゃいます。
その方々は自分でリタイアをコントロールした方々です。

 

この差は大きいと思います。
理由はどうあれ、不動産投資を利用してリタイアされた方は
自らの意志でリタイアされたのです。

 

一方、定年退職さらた方は契約終了によって定年退職しました。
この自らの意思の違いに、楽しそうに見える、楽しそうに見えない
秘密がありそうです。

 

注)もちろん定年退職になって楽しんでいる方も沢山いらっしゃると思いますのですべての方ではないです。
私がみてきた範囲のお話です。

 

リタイアの目的

 

自らの意思でリタイアを目指す人にはなんらかの目的があると思います。
目的を達成した人は、まさに夢を実現したので楽しそうにみえるのかもしれません。

 

リタイアを自分でコントロールのも手だと思いますが、
あまりに会社に依存しすぎてしまうと、この意識は水面下に押し込まれてしまいます。

私は雇用形態の意味として依存と共栄の意味は微妙に違うと考えています。

本来は会社と雇用契約を結んで会社とサラリーマンはイコールとまでは言わなくても、

ギブ&テイクの関係なのですが、

会社は社員に忠誠を求めて、社員は依存がちになってしまう場合があります。

 

そもそも、定年まで在籍できるのか?

 

これまでのように、サラリーマンとして年功序列で定年まで仕事ができれば良いのですが、
今はあの手この手で早期退職を中高年へ迫ってくるケースが多くなってきています。
私も身近で沢山見てきました。
また、現在は給与も下落傾向が強くなっています。

 

こうなってくると、在籍中から、自己防衛が必要になってきているのも現状かもしれません。

 

多くのサラリーマンが不動産投資に興味を持っているのもこのあたりの情勢を敏感に
感じている証拠だと思います。
やはり時代は変わったという感じがしています。

 

法人は時代の変化に敏感です。サラリーマンの意識も時代に合わせる必要が出てきたと感じているのは私だけではないようです。
多くのサラリーマンの方が、兼業大家に興味を持っています。
もちろん私もその中の一人で、以前から兼業大家をしてきました。

 

大変なことも沢山ありますが、今は不動産投資をやって良かったと考えています。

第一線にいる同じサラリーマン大家として、今後もコラムやセミナーを通して皆さんの参考になるようなお話をさせていただこうと考えています。

 

7月27日(土)の私の無料セミナ-情報です。
サラリーマン兼業のノウハウセミナーを予定していますのでご期待下さい↓
黒木 陽斗