こんにちは。サムライ大家です。

 

かなり久しぶりの投稿です。前回のコラムまで記載していた太陽光発電所シリーズは打ち切りにしてしまいました(一方的ですみません)。

 

やはり楽待さんにアクセスする人達は不動産のことが知りたいのです。アパマンのコラムと比べるとアクセス数がかなり違いました…。

 

そのような訳で、アパマンの話に戻します。

 

なんせアパマンの話は全然書いていなかった(10か月くらい?)ので、その間に色々と変化がありました。

 

その中の大きな変化の1つが管理会社の変更です。2016年9月頃に変更したのですが、その後あっという間に満室にして頂きました。いまも満室のままで、この年度の変わり目にも一切退去無し。おかげ様でキャッシュフローが蓄積できています。

 

やはり担当者次第

 

管理会社変更前から、担当者とは付き合いがあったのですが、この担当者はオーナーの方をしっかり向いてくれる人で、すすんで改善点など提案もしてくれる優秀な人です。

 

前の管理会社の人たちは、こちらが何か言わないと何もしてくれない(言われたことをこなすだけ)人達でしたし、いかんせん客付け力がいまいちだったのです。

 

後から振り返ると、前の管理会社の社長が保有している地元の物件でも空室が出ていると話してましたので、我々遠方の投資家の物件なんぞ後回しだったのかもしれません。

 

管理会社次第、もっと言えば担当者次第で物件運営は全然違うものになりますね。

 

まとめ

 

義理人情もあるので管理会社の変更を申し出るのは申し訳ない気持ちになるかもしれません。しかし、客付け力のある業者、そして優秀な担当者に巡り合えば賃貸経営も円滑になります。

 

業者の客付け力、担当者に不満がある場合、やはり積極的動いて改善すべきだと思います。

 

それではまた次回よろしくお願いいたします。