楽待コラム読者の皆さまこんにちは。

月曜日から仕事が再開で気の重い方も多いかと思います・・・

5月病&早くも夏バテ?の方も多いかと思います(笑)

極論を言うと上手にサボることも大切なのかなと思います。

私はノンビリし過ぎてしまうので気を付けます(;´・ω・)

サイバー犯罪新展開

4月4日のコラムにも書いた件なのですが、新展開がありました。

概要は地方の警察より○○号室の入居者の賃貸借契約書を開示してほしいとの依頼があったのですが、詳しい内容などは教えてもらえずに

何事もなければいいなとは思っていたのですが・・・

やはり事態は進行していたようで管理会社から連絡がありました。

張っておくべきセーフティーネット

管理会社から連絡があり、○○号室の家賃滞納が4か月を超えているとの事でした。

幸い家賃保証会社に加入していたため、保証会社からの代位振込という形で入金がありますので大家側への直接的な被害は発生していませんが

家賃滞納と住居明け渡し訴訟を起こすための書類に記入して提出しました。

まだ種類上のやり取りで細かい状況は分からないのですが、家賃保証会社の倒産話しなども聞いたことがありますが、確かにこうした事案も少なくはないのでしょう。

今は推移を見守るしかないのですが、順調に明け渡しまで進めばいいのですが・・

募集に良い時期なら良かったのに!

こんな本音もあります。

今回のマトメ

①極力、家賃保証会社に加入する。(連帯保証人だけではなかなか難しい部分もあるため)

②補償内容に気を付ける(保証期間、保証額、残置物の撤去費用、訴訟費用、等)

③こうした場合にもオーナーの保険で残置物撤去費用などがカバーされている場合もあるので確認してみましょう。

今日もありがとうございました。