こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとう御座います。

 

今日から会社生活がまたはじまりますね。町を歩いていると、何となくテンションが低いサラリーマンの方がとても多いように感じます(笑)

どうせ働くなら気持ちだけは無理にでも楽しくしたいですよね!

 

さて、本日は不動産投資で失敗してしまった人で苦しんでいる人の実情についてお伝えします。

端的に、この方がどういった形で苦しんでいるのかというと、毎月の返済がマイナスで給料から持ち出しになってしまっているという点で苦しんでいます。

 

ちょうど春のタイミングで複数の部屋の退去があったのですが、その退去の現状回復に多額の費用を払うことができなかったため、競争力がある部屋になっておらず、結果として入居が決まっていないのです。

 

毎月少しずつ出費がでていくというのは、本当に苦しいものです。毎月3万円の持ち出しがあるということは、毎月3万円分のお小遣いをうしなってしまっていることを意味します。

 

今のサラリーマンの平均のお小遣いは3万円程度ですから、この数字がいかに厳しい数字であるかがお分かりいただけるのではないかと思います。

 

そして、空室に対する投資ができない以上、この出費をずっと繰り返すことになってしまうのです。

将来ずっとお小遣いがなくなってしまうということで、この方は本当に後悔していました。

物件選びは本当に慎重にやらなければ損をしてしまいます。

こういった例で損をしてしまわないように、良い物件を選ぶ選球眼をしっかりと身につけるようにしましょう。

仲介会社の誘惑に負けて、妥協して収益物件を購入してしまってはいけません。しっかりと自分の信念をもって、絶対的な基準をつくって不動産投資をすることが重要と言えるでしょう。