こんにちは伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

今日はまだ天気ですが明日からは雨が降ってくるみたいですね。 これから梅雨になっていきますので、なかなか気持ちの上でもテンションが上がらない日が続いていきそうです。

 

さて本日は地方都市で物件を買った場合に勝ち抜いていくための条件に関しての話です。

都心と地方比べるとやはり地方の方が利回りが高いということもあり地方の物件の購入を検討している方も多いのではないでしょうか。

不動産投資で重要な言葉利回りが高い物件を購入するということですから、 その利回りの高い物件が多い地方都市の物件は、魅力的に映ると考える方も多いのではないかと思います。しかし地方都市というのは人口がどんどん減っていくので、基本的には取組方針をしっかりと決めていかないと後で大きなミスにつながってしまいかねません。そんな中どうすれば地方都市で戦っていくことができるのかということについて、本日はお話をしようと思います。

 

地方都市で勝ち抜いていくために必要なこと、それはしっかりとしたリフォーム費用を確保することだと考えています。地方都市の場合どうしても家賃が少ないためその入居者が退去した時に払うことができるリフォームの費用というのはあまり高くないというのが現状です。

しかしリフォームにお金をかけない場合は自ずと競争力がない物件になってしまい新規の入居が決まらないということが起こってしまいます。

 

逆に考えれば地方都市のオーナーの方は、リフォームに対してあまりお金を使おうと考える人が少ないため、リフォームにしっかりとお金をかけるだけで他のオーナーと差別化をすることができるのです。

 

そしてリフォームをしっかりできるような物件にするためには安い金額で購入するということが絶対的に重要になってくるでしょう。

 

現時点でしっかりとリフォームがされている物件というのは高い金額になりがちですので、 安い物件を購入してその物件にリフォームをして競争力をつけていくという戦略が良いのではないでしょうか。