こんにちは。伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとう御座います。

 

今日はひさしぶりの雨なのですが、朝はほとんど降っていなかったので、ほとんどぬれずに通勤することができました。ちょっとした幸せを感じますね。

 

さて、本日は失敗物件を買ってしまう人の特徴に関するお話です。

不動産投資はババ抜きゲームとはよく言われています。マーケットが常に上下しているので、マーケットが上がったタイミングで買った人は、どこかでマーケットが下がったときにその損害を被ってしまうという意味です。

 

マーケットが上がり続けているときはどのような物件を買っても、最悪の場合でもそこまで損をすることはないのですが、マーケットが下がり始めてしまった瞬間、大きな損が発生してしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

そして、そういったババ物件を買ってしまう人が最近増えてきていると感じています。

 

では、具体的にどういった人がそういった劣悪な物件を買っていってしまうのでしょうか?

私の経験上いえることは、業者のいうことを信じて買ってしまった人の場合に、そういった損をしてしまう人が多いように感じています。

 

結局不動産投資というのは自分で考えて動かないと成功はありません。業者はうることが仕事ですから、売るためには手段を選ばないわけです。

 

そういった意味では、結局は自分で物件を見る目を養い、その結果として成功をつかみ取るようなことができない人でなければ、良い結果は生まれないのです。

 

しっかりと本を読んだり、セミナーに参加したりすることによって知識を少しずつ増やしていき、成功にちかづいていきましょう。

 

間違っても、だれかほかの人が言うことを信用して物件を買ったりしてはいけません。それが失敗をしてしまう原因になってしまいます。