こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

今日はまた暑くなりそうですね。朝は結構すずしいのですが、昼にかけて一気に気温が上がっていくのでしょうか。服を選ぶのもちょっと大変ですよね。

 

さて、本日はリフォームに関するお話です。不動産投資を成功させるために必要な要素はたくさんありますが、その中でも重要な項目の一つとして、しっかりと入居者がつくような部屋にする。というものがあげられるのではないかと思います。

 

入居がつかない部屋の場合、収入を得ることができませんので、しっかりと収入を確保するという意味でも、入居者がつくような物件にすることはとても重要といえるでしょう。

 

その中でも重要になってくるのがリフォームだと個人的に考えています。

リフォームをすることで部屋の印象はガラッとかわり、まったく違う部屋に生まれ変わることもあるのです。

 

しかし、リフォームは失敗すると悲劇的な結果を招いてしまうこともあります。

 

私の場合、時間がなかったために工務店にリフォームを外注したことがありました。

その外注をしたリフォーム会社にお願いした結果完成した部屋は、デザイン性が全くないひどい部屋でした。

 

それもそのはず、リフォーム会社は任せてもらった場合、社内にある在庫をまず使ってリフォームをするのです。

つまり、人気がないような素材を基本的に使ってしまうのです。

 

さらに、部屋の色の調和などはまったく考えていないので、入った瞬間にとても違和感を感じるような部屋ができあがってしまうのです。

 

これを避けるには、自分でしっかりと考えて部屋のリフォーム案を作るしかないでしょう。

そうすることによって、自分も経験がたまりますし、結果的に競争力がある部屋を作ることができるようになるのではないかと思います。