こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

今日も東京は晴れるみたいです!しかし昨日はとても暑かったですね。

一日の気温の差が激しいと、なかなかテンションを維持していくことも大変ですよね。しかし、しっかりと毎日前を向いて進んでいきましょう!

 

さて、本日は投資初心者の負けパターンに関するお話です。

これから始めて投資をはじめようとする人にとって、不動産投資というのはなかなかレベルが高い投資だと考えています。

 

なぜなら、不動産投資は融資を組んで物件を買うことがほとんどですので、一度失敗してしまうと大きな損をこうむってしまう可能性があるからです。

 

それぐらい重要な投資判断ですが、教科書もなにもないですので、結果として自己流の投資法を行い、失敗する人が後を絶ちません。

 

その中で最たる例が不動産投資セミナーです。

もちろん中にはよいセミナーもたくさんあると思いますが、基本的に無料でやっているセミナーというのは、業者が赤字になるわけですから、しっかりともとをとるためには収益をほかの部分でとっていかないといけないわけです。

 

その中で一番わかりやすいのが、不動産を売って手数料を得るという形です。

投資初心者の方は、物件の評価基準がわかりませんので、仲介会社から紹介された物件をよい物件と考えてしまいがちです。

 

セミナーというのが「勉強できる場所」というイメージとリンクしているからこそ、こういったミスが生じてしまっているのだと思います。

 

不動産投資におけるセミナーとは、「蟻地獄」といえるかもしれません。

よいセミナーを選ぶことができればそんなことはないのですが、悪いセミナーを選んでしまうと、抜け出すのは困難となってしまうでしょう。

 

それを避けるためには、安易にセミナーに行かないということです。

しっかりと戦略を立てて進めていくようにしましょう。