楽待コラム読者の皆さまこんにちは。

今日も気温が上がっていますね。

30度も超えてくるのではないでしょうか・・・

今日は新築の打ち合わせで、建築会社、ケーブルテレビ、電気工事担当者、完成予定まで3か月を切り詰めていく作業が多くなってきています。

中古物件と違い一つ一つ自分で決められる喜びもありますが、

これはクセ強物件ではないのか?

単に自己満足になっていないか(;´・ω・)?

いろいろ悩みながら決めていっています・・・

表面上の利回りに惑わされない

近頃、3か所ほど気になっている物件があります。

住宅地の50坪ほどの更地になっていた土地の建築が始まり、その3か所の物件にはある共通点があり アラアラと感じた次第です。

まず共通する物件のポテンシャルとして

①最寄駅から徒歩15分近くかかる。

②住宅地にあり建ぺい、容積共に規模が限られている。

③シェアハウス

うーん、賢明な読者の皆さまなら買いますか?

住みたいと思いますか?

そのような土地にシェアハウスとして建築することを選んだ理由として考えられるのは・・・

①相続案件で、シェアハウスが得意な業者に通常の賃貸アパートよりも利回りの高い提案としてシェアハウスを提案され食いついてしまった。

②土地をシェアハウス業者が仕入れ、無理やりテクニックを駆使して満室にして売却益を確保する。

どちらにしろこの話に乗ってしまえば儲かるのはシェアハウス業者だけであることは明白です。

私の日々の行動範囲の中でも3か所こうした物件があります。

半端なエリアに入居者の付かないであろうシェアハウスを運営するくらいなら・・

シャア専用シェアハウスの方が圧倒的に差別化を図れ行列が出来ることでしょう(笑)

今日もありがとうございました。