こんにちは!伊藤慶です。

本日もコラムをお読みいただき有難う御座います。

 

今日はひさしぶりの雨です。雨が続くと少しテンションが下がっていってしまうのですが、一日であれば大丈夫ですよね。

今日も前向きに頑張っていきましょう!

 

さて、本日は恐れるべき不動産投資最悪のシナリオに関するお話しです。

不動産投資を進める上では、やはり最悪の場合を考えておいた方が、何かあった時に対処することができる確率が高まるということに疑問はないのではないかと思います。

 

そして、最悪のシナリオが何かということについてしっかりと認識をしておくことが、不動産投資での失敗を防ぐという意味で非常に重要だと思うのです。

ただ、どういったことが最悪のシナリオなのか分からないと取り組みようもないですよね。そして最悪といっても確率が1%以下のことを気にしてもしょうがないですので、今回は実現しそうな確率が比較的高い項目に絞ってお伝えしていこうと思います。

 

私が考える中で最悪のパターンは、銀行の金利が大きく上がる、または融資の条件に大きな変更があるということです。

 

過去の歴史を見ても、日本の不動産の価格というのは銀行が引っ張ってきたと言って間違いがないと言えます。

銀行が融資の条件を厳しくすると、一気に不動産の価格が下がっていくのです。

そういった意味では、銀行の融資がこれからどんどん厳しくなるかもしれないという事を前提として事業を進めていった方が良いのではないかと考えています。

 

具体的には、毎月のインカムでしっかりと返済をすることができるような物件ですね。そういった物件であれば、融資が厳しくなったとしてもずっと保有し続けることができますので、融資が厳しくなってもゆとりを持った賃貸経営を行うことができるのではないかと思います。