楽待コラム読者の皆さまおはようございます。

スッキリしない雨の月曜日になってしまいました。

寝ていて肌寒く感じた方も多かったのではないでしょうか。体調管理も難しいですが元気でいて下さい。

今日はある賃貸系の新聞の取材ということでご協力させていただきます。

(無償ですが・・・(;’∀’))

地政学的リスクというもの

皆さんご存知の通り日曜日の早朝北朝鮮による弾道ミサイルが発射されました。

これにより週明けの株式相場がかなり混乱してくるとの憶測が流れてきています。

私は株式投資は直接していないのですが、こうした混乱は経済や金融ひいては不動産市況にも影響を与えてくるものだと思います。

バブルの崩壊やリーマンショックなどの急降下もありますが、やはり不動産は比較的安定して将来的な計算も立ちやすい投資先である事は言えるのではないかと思います。

地震などの自然災害による被害も考えられますが、それも少し調べてみれば各種のハザードマップなどもありますし、

保険商品も各種ありますのでご自身で考えるリスクをカバーした保険を掛けることで精神的な不安も軽減できるのではないでしょうか。

不動産市況に影響が出てきた場合

一番分かりやすい影響は金利の上昇による金融の引き締めです。

そうなれば目に見えて融資が厳しくなることと思います。

自己資金の2割、3割を入れてもらうのは必須です。

という時代に引き戻されることでしょう。

逆に言うと、買える人が少なくなる分物件価格も下がります。

自己資金があり、投資運営の実績がある人にとっては割安に物件購入が可能になってきます。

今現在物件購入を検討している人は急げ急げかも知れません。

今日もありがとうございました。