こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただき有難う御座います。

 

東京は再び肌寒くなりましたね。個人的にはエアコンが嫌いなので、これぐらいの気温の場合は逆にお店の中でエアコンが入っていないので気分が上がったりします。

何かしら理由を付けて気分を毎日上げている今日この頃です。

 

さて、本日はサラリーマン大家の悲しい現状に関するお話です。

かくいう私もサラリーマン大家ですので、搾取されている側にいるのかもしれません。

 

不動産投資は、サラリーマンの副業としてできるので非常に有意義な職業だと思いますが、やはりサラリーマンをしている以上、多くの時間を割くことはできません。

 

また、地方の物件を購入している場合、おのずと管理会社に全ての仕事を任せざるを得なくなってしまうでしょう。

 

そういった意味では、しっかりと管理会社をコントロールできれば良いのですが、それも難しいという状況もあります。

 

例えば、緊急事態が発生した場合、管理会社からの見積もりをそのまま受けて修繕をせざるを得ません。

そうすると、管理会社は費用を抜いていますので、その分大家さんが多額のお金を払っていることになるのです。

 

さらに、ちょっとした修繕などでも、自分でやれば数百円ですむところが、業者に頼むことによって数万円かかってしまうといったことも一般的に起こり得るのです。

こういった状況を避けるためにできることと言えば、自分で知識を付けて修繕などをすることですが、地方物件の場合は交通費もバカになりませんので、それもできません。

 

とりわけ遠くの物件を購入する場合は、こうしたコストも発生するということをしっかりと認識しておくことが重要ではないかと思います。

事前に余分なコストの内容を把握し、堅実に投資を進めていきましょう。