こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただき有難う御座います。

 

今日は朝から雨ですね。たまの雨なら問題はないのですが、雨が続くとなると、少しテンションが下がってしまいますよね。

 

さて、本日は不動産投資を進めるうえで、物件か高値かどうかを見極めるポイントに関するお話です。

これから不動産投資をやろうと考えている方の中には、物件が高値かどうかチェックしておきたいと考えるかたも多いのではないでしょうか。高い物件を買ってしまうということは、失敗に直結してしまう行為ですから、失敗を防ぐためには、これから購入しようと考える物件が高値かどうかしっかりと見極めておきたいですよね。

しかし、どういった物件が高値の物件かわからないという方も多いかもしれないですよね。そこで今回は、不動産が高いかどうかを判断する方法についてお伝えしようと思います。

不動産が高いかどうか判断する方法、それは、原価と比べてみるということです。

今の投資物件の価格がどうやって決まっているのかというと、利回りから逆算する形で物件の価格が決まってきています。

 

そして、利回りから計算された費用というのは、原価とはリンクしていません。

経済合理性という観点から考えると、価格は均衡していきますので、原価ベースの値段よりも収益ベースの値段の方が高い場合、いずれ原価ベースの世界に収れんしていきます。

 

そういった意味では、常に今から購入しようと考える物件の原価を考えることによって、その物件の価値を見極めることができるといえるでしょう。

もちろん、すべての場合においてこの法則があてはまるわけではありませんので、一概には何とも言えないのですが、それでもしっかりと法則を把握しておくことで、失敗の可能性を減らすことができるでしょう。