こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

今日は東京は気温が上がって暑くなるみたいですね。気温の変化が激しいと体調を崩しやすいので、体調管理はしっかりと行っていきたいですね。

 

さて、本日は不動産投資を進める上で重要な、値段が下がらない物件に関するお話です。

結論からお伝えすると、値段が下がらない物件というのはありませんが、ほかの地域と比べて値段が下がりにくい物件というのは間違いなく存在します。

長い目で考えていくと、値段が下がりにくい物件を購入するということは、長期的に投資の成績を上げるという意味でも非常に重要になってきます。

そういった意味では、値段が下がりにくい物件を購入するということは、投資を成功させる上でとても重要といえるでしょう。

 

値段が下がりにくい物件の特徴、それは、利便性が高い物件です。

例えば、田園調布というセレブなエリアがありますが、このエリアの人気は近年下がってきています。なぜ下がってきているのかというと、不便な場所だからです。

田園調布付近には、商業施設を建てることができないので、生活をすることが不便な場所なのです。

逆に考えると、生活に便利な地域というのは、値段が下がりづらいという特徴があります。

さらに、今のマーケットで値段が下がっていても、後々上がっていくことも考えられるのです。

そういった意味では、今のマーケットだけをみて購入の決断をするのではなく、将来をしっかりと見据えた上で購入の決断をしていくことが重要になってくるといえるでしょう。

今相対的に安い場所を見つけ、その場所の将来性をしっかりと研究することによって、値段が下がりにくい不動産を見つけることが可能になっていくでしょう。

それができれば、セミリタイアもすぐできるかもしれません。