こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

今日は午後から雨が降るみたいですね。しかし、梅雨の天気は変わりやすいですので、雨が降らないことを願うばかりです。

 

さて、本日は不動産投資と切っては切れないバブルに関するお話です。不動産は大なれ小なれバブルがあることが特徴です。

価格の上昇局面では、原価を超えて不動産の値段が決まることもあれば、マーケットが下がっているタイミングでは、どれだけ値段を下げても買手が見つからない。ということもあります。

そういった流れの中で、いつ不動産を購入すればよいのかという点については、常に迷いますよね。

不動産の購入のタイミングを外してしまえば、大きな損を出してしまうことにもなりかねません。そういった意味では、いつ、どのような形で不動産を購入するべきなのかしっかりと見極めることが重要と言えるでしょう。

 

そんな中、過去の経験も踏まえ、どういったタイミングが不動産投資においてバブルとみなされるのか、その点についてお伝えしようと思います。

 

この判断はそれぞれ異なる部分もあるかと思うのですが、個人的な見解としては、テレビニュースで不動産投資のことが普通に話されるようになったら、すでにバブルの局面に入っているのではないかと考えています。

 

基本的に、大規模なメディアほど、後からその動きを追っていく傾向があります。二ッチなお金関連の本などに掲載されているうちはまだ良いのですが、それがどんどん加速していくと、それはすでにバブルに入っているのではないかと考えられるのです。

 

もちろんこれは断定することはできませんし、これから不動産の価格がさらに上がっていくことも考えられます。

ただ、それでも今は基本的に高いという認識はしっかりと持っておくと良いのではないかと思います。