こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただき有難う御座います。

 

今日は天気予報では雨だったのですが、気が付いたらカラッと晴れていますね。晴れが続くと、なんとなくうれしいものです。まあ明日からは雨が続いてしまう予報ですが、、、

 

さて、本日は物件を購入するタイミングに関するお話です。不動産投資を進めていくと、どこかでこのようなことを思うタイミングがあるのではないかと思います。

 

「今物件を買い続けていかなければ、何も物件を買うことができなくなってしまうのではないか」

 

というものです。今まで魅力を感じていなかった不動産投資に対し、知識がある程度入っていくと、不動産投資がとても魅力的な投資対象に見えてきてしまい、その結果としてすぐに動かないとライバルに取られてしまうのではないか、と考えてしまうのです。

 

この考え、残念ながら間違っています。とはいっても私もこの罠にかかっていましたので、この罠を抜け出すのは簡単ではありません。

 

不動産というのは、日本に5,000万以上あります。その物件すべてに持ち主がいます。

これだけ数が多いのですから、ほかの人が一気に購入して所有者が変わるなどということはないのです。

 

あくまで相対取引ですので、いかにして相対の相手を増やしていくのか、という方がよほど重要になってくるのです。

 

良い物件がなくなると考えているかたは、日本には無数の物件があり、その物件がマーケットの上下に伴って所有者がコロコロと変わっていくという場面をイメージすると良いのではないかと思います。

 

そのイメージを持つことができれば、不動産がなくなってしまうことがないという実感をしっかりとつかむことができるのではないでしょうか。

 

いろいろな視点で不動産投資を考えてみることが重要と言えるかもしれません。