こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

今日は午前中からすごい雨が降るみたいですね。まあたまに一気にふってくれるのであれば、だらだらと雨が降るよりも良いかもしれないですよね。

 

さて、本日は不動産投資の流れがかわってきているかもしれない可能性に関するお話です。

不動産投資を進めていく中で、常に時代の流れを見極めながら進めていくということはとても重要なことです。

 

そして、マーケット商品であり、価格が常に上下している不動産においては、その状況も常に変わっていってます。

 

そんな中、最近少し流れが変わってきたかな、と感じることがありましたので、本日はその内容について共有させていただこうと思います。

 

その流れとは、新築物件が市場に出始めてきているということです。

新築物件というのは、その名の通り新しく建築した物件のことです。

 

日本では、新築プレミアムというものがあり、新築物件の場合は相場よりも高い賃料を取ることができます。

 

そして、市場で販売されている物件の利回りは、この新築プレミアムの数字をベースに計算されていることが一般的です。

 

ここ数年間で多数の新築物件が出てきましたが、その中で一度目の退去が発生する前に売ってしまおうという投資家の心理が働いている可能性があり、そういった背景もあってほぼ新築の物件が市場に出てきているのです。

 

これは、今後どんどん築浅の物件が市場に出てくるということを意味します。

そういった中で、これからも新築物件を購入していくのかという点については、しっかりと考えていかないといけないですよね。

 

常にマーケットは動いていますので、最大の利益をしっかりと取ることができるタイミングと商品を見極めたうえで進めていくことが、成功する上で重要と言えるのではないでしょうか。