こんにちは!伊藤慶です。

本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

今日はまた雨がやんで曇り空が広がっていますね。

気温もあまり高くないので、気持ちが良い一日ですね。今日も楽しく頑張っていきましょう!

 

さて、本日は投資家の悲しい顛末に関するお話です。

不動産投資は常に引き際を意識して行動することが重要です。なぜなら、物件を沢山買っていくと、だんだんと感覚がマヒしていってしまい、あまり良い物件ではないような物件も買ってしまうことが多々あるからです。

また、一棟目の購入の場合はある程度のリスクを取って収益物件を買っていかなければいけないと思いますが、購入する物件が増えていけばリスクを取って購入していくべきではなく、盤石な体制を整えていく方が重要と考えています。

 

例えば、地方物件を中心に買い増している人は、どこかで都心物件に回帰するといったことを考えていかないといけないのではないかと考えています。

 

地方でも、伸びる地域、衰退する地域があるのが一般的な考え方であり、何が要因となって町が発展するかということは分かりません。

一方、東京は今後我々が生きているぐらいのスパンでは、人が集まり続ける場所でしょう。

 

急にロンドンやパリが衰退することがないように、東京もすぐに衰退していくということはないと考えられるからです。

 

今地方で大量の物件を保有している人は、マーケットが下がったタイミングで大きな損失を被ってしまう可能性があるのではないかと考えています。

そういった意味では、しっかりと今後の方針を見定めた上で、地方物件投資に対する引き際を意識していくことが大切なのではないかと思う次第です。

 

本当に堅実な不動産投資は、現金で都内の物件を買っていくことではないかと考えています。高いので簡単には買えませんが。