こんにちは!伊藤慶です。本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

ようやく梅雨が本格化したという感じでしょうか。雨がずるずると降っており、何となく気分が良くない感じの毎日が続いていますね。

そんなときもしっかりとポジティブに頑張っていきましょう!

 

さて、本日は今の段階で物件を持っていない人がどうやって物件を買っていけばよいのかということに関するお話です。

収益物件を購入していくという観点で考えていくと、どう考えてもすでに物件を持っている人の方が有利です。

 

なぜなら、銀行も物件を持っているということに対して評価をしてくれますし(このあたりは戦略もあるのですが。。)、何よりも不動産会社から見ても、すでに買っている人というのは、行動した人ということで、優先順位が大きく上がる傾向があります。

 

物件を買いたい人と買っている人にはやはり大きな開きがあり、この開きを不動産会社も認識しているからこそ、すでに物件を持っている人に対して優先的に対応をしていくのです。

 

そういった意味では、基本的に物件を持っていない方というのは、それだけで大きなディスアドバンテージを持っているとになってしまいます。

 

そういった人は、どうやって物件を買っていけばよいのでしょうか?その一つの考え方についてお伝えしていこうと思います。

結論からお伝えすると、足を使って案件を取ってくる。これに尽きるのではないかと思います。

 

足を使うことによって、相手の不動産会社に対してあなたのことを印象付けることが可能になります。

そうなると、印象付けることによってあなたに優先的に物件がまわってくる可能性が高まるのです。

その結果、良い物件を購入することができる可能性が高まります。

 

だからこそ、あなたの今の状況に応じて何をするか考え、実行することが大切と言えるでしょう。