32歳の「親族の資産無し」「親族の援助無し」「現金無し」会社員(東京都在住)の「東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県に2年2ヶ月でアパート10棟・戸建て7棟の購入までの体験記です。

 

自己破産している大家さんはどれくらいいるのか?

 

噂話で聞く限り、少なからずいるようです。私は会ったことないですが。

事業をやっている限り、失敗の可能性は常にありますし、避けられない話だと思います。

知り合いの大家さんやリフォーム業者さん、仲介業者さんからは、次のような話を聞いたことがあります。

 

・管理会社が集金した家賃をねこばばして、とんずらされた(別の事例ですが、不動産の新聞でも昨年、有名なフランチャイズに加入している中規模の管理会社が音信普通になって、話題になりましたね)

・火災保険代理店が今までの契約を破棄することになった(代理店の変更を迫られる)

 

・家賃保証会社が倒産。

・管理会社がリフォーム発注したまま、ジャンプ。リフォームの支払いをしてもらえず。

・社員への給与払いが遅れだしており、集金した家賃の家主への入金も遅れだしている。あそこはヤバい、と噂が立っている。

 

・アパート建築中に、建築事務所が倒産。建築計画が白紙に・・・。

 

不動産投資をやる以上、上述した問題は避けて通れない、と思います。

自分の物件の収支が回っていても、トラブルに巻き込まれたことで、予想外の出費が発生し、首が回らなくなることもあるでしょう。

 

何かあったときに、すぐに切り替えができるように複数の取引先との取引をしておくことをお勧めします。

また、何かあったときのために、手元資金は少し厚めにできる環境を作っておくことが肝心です。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

みなさまの不動産投資のゴールが達成できることを願っております。