皆さん、こんにちは!小林尚美です。
 
7月の天気予報を見ると、まるでもう梅雨明け?と思えるほど、晴れの予報が続いてますね。紫陽花を見つけると思わず撮影!
 
 
今年の夏は暑くなりそう?夏バテしないように今から体調管理に気を付けたいものですね。
 
さて今日のテーマは「管理会社変更!引き継ぎは抜かりなく!?」
 
 
うちのアパート、管理会社さんを変更することになったことは、以前コラムでもご報告したとおりです。
 
一般的に管理会社変更の際は、引き継ぎ期間を3ヵ月程度持ち、その後新しい管理会社のサービスがスタートすることになるようです。
 
私はスタート前から、すでに新しい会社さんに色々と相談に乗ってもらい、インターネットの募集広告も掲載してもらいました。
 
まだ管理費もお支払いしていないうちから、ありがたいことです!
 
 
管理会社変更は、右から左へと契約先を変更するだけでは済みません。
現在の会社さんから新しい会社さんへ、物件の管理業務全般を引き継ぎしていただかなくてはなりません。
 
これはかなり神経を使う作業です。
 
そこで今回は、新しい管理会社さんへスムーズに業務を移行するため、注意点をまとめてみました!
 

言い出しにくい?”管理会社を変更します!”

変更することが決まったら、現在の管理会社さんへオーナーよりまずは一報しなければなりません。
 
やはりこれまでお付き合いしていた会社さんへ、変更を連絡するのは気が重いものです。
しかし、これもビジネスと割り切っていかなければなりません。
 
変更はもちろん理由あってのこと。私は決断するまでに1年悩みましたし、皆さん軽い気持ちで変更するわけではないと思います。
 
変えることはチャレンジで、自分の決断が成功に結び付く保証などありません。
 
吉と出るか凶と出るか、やってみないとわからない。
でも、現状に満足できないなら変えるしかないのです!
 
そもそも不動産投資自体、その勇気がないとやっていられないものかもしれません。
 

管理会社間で直接やりとりしてもらう!

 
引き継ぎは、新しい管理会社さんが主体となってやっていただけると、大家さんは楽です!
大家さんが間に入って引き継ぎするよりも、新旧の管理会社間で直接やりとりをしてもらえるのが理想です。
必要に応じて大家さんが介入する場合はあっても、基本プロにお任せできること!
 
誰が引き継ぎをリードするのか?明確でないと、無駄に時間がかかったり、スムーズにできない場合も・・・。
 
 
契約状況の把握や募集業務、家賃管理、スペアキーの受け渡し、その他申し伝え事項など、たくさんの引き継ぎ業務があるはずです。
私も、管理会社間で直接やってもらいましたが、これは非常に助かりました。
 

スタート前の対応、どこまで出来る?

このような引き継ぎ業務は、当然新しい管理会社さんのサービススタート前に済ませておくべきものです。
しかしスタート前ということは、まだ管理費もお支払いしていない状況ですので、どの程度対応してもらえるか気になるところ。
 
新しい管理会社さんと契約する際に、直近の対応としてキチンと確認しておくべきポイントだと思います。
 
 
今後管理をお願いするのは新しい管理会社さんですので、引き継ぎ段階からしっかり認識を合わせておきたいものです。
 

現在の管理会社には、もう期待できない!

これから別の管理会社に変更すると決まっているのですから、現在の管理会社でその物件に対する優先度は、下がって当然です。
 
引き継ぎに3ヵ月もかけている間に、募集も管理もすっかり手薄に?ということにならないように手を打っておかなければなりません。
 
現在の管理会社さんにはもう期待できませんので、新しい管理会社さんと頑張るしかありません。
 
新しい管理会社さんに、先行して募集をかけてもらえるかどうかも、重要なポイントの1つです。
 

引き継ぎ中はどちらに依頼すべきか?

 
通常の管理業務は、契約が終了するまでは現在の管理会社に対応いただくのですが、変更直前に発生した、イレギュラーな作業はどちらに依頼すべきでしょうか?
 
例えば修繕とか、費用が発生するような作業の場合。
 
お家賃は、通常月末に来月分を振り込んでいただきますので、現在の管理会社の最終月の月末に入る家賃は、次の管理会社にて管理してもらいます。
 
お家賃を管理してもらっていると、修繕など費用が発生したものは、家賃と相殺された残額が大家に振り込まれれるパターンが多く、
 
すると、最終月はもう家賃が入らないので相殺できず、別途請求書をもらって振込み、ということになりそうです。
もし自由に依頼先を選べる状況でしたら、支払い時期を意識して依頼先を決めるよいと思います。
 
 
 
管理会社変更、なかなか勇気の要るアクションではあります。
 
しかし、このままでは納得できる結果は得られない!と強く思うなら、チャレンジするべきことではないでしょうか?
 
 
皆さんの参考にしていただければ幸いです。
 
 
それでは、次回までお元気で!