不動産を買うときに重要なのが、どの管理会社に仕事を任せるのかということだと思います。

管理会社の仕事具合によって賃貸経営の結果は大きくかわってきますので、どうすればしっかりとした管理会社なのか理解しておきたいですよね。

そこで今回は、良い管理会社かどうかを見極める方法についてお伝えしようと思います。

表面の部分を見てはいけない

管理会社は、表面上は頑張っています、というアピールをしてくることが多いです。

具体的には、ネットへの情報掲載などは、オーナーから見ても状況が簡単にわかるので、しっかりと対応している業者が多いでしょう。

また、ホームページを見ても、入居率が高いといった触れ込みをしている会社が多いのではないかと思います。

こういったホームページ上の入居率や、ネットへの掲載状況を見て、「この会社は信頼できる」と思ってはいけません。

まずは清掃状況の確認が重要

管理の仕事を依頼している場合、基本的には清掃業務も一緒にお願いすると思います。

まず、清掃が行き届いていない物件の場合、入居は基本的に決まりません

借りる立場で物件に行ったとき、周囲にごみが散乱しているような場所だったら、住もうとは思わないのではないかと思います。

それぐらい重要な清掃業務なのですが、管理会社から見るとめんどくさい業務であることが多いです。

そして、ちょっとぐらいさぼってもオーナーには基本的にはバレません。

だからこそ、毎月お金だけとって清掃をしない会社が多いのです。

何回か抜き打ちチェックをしてみよう

他方、オーナーが現地に行く連絡を管理会社に行うと、管理会社は物件を清掃しにいきます。

そうなると、物件の清掃がしっかりと行われているか分かりません。

だからこそ、物件の清掃状況を確認する際は、管理会社には何もいわずに、抜き打ちでチェックするようにしましょう。

ゴミが散らばっているよう場合、管理会社の変更も視野に入れた方が良いかもしれません。

目に見えない部分でどれだけ頑張っているか。この点を意識することが、良い管理会社を見つける上でのポイントと言えるかもしれません。