32歳の「親族の資産無し」「親族の援助無し」「現金無し」会社員(東京都在住)の「東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県に2年2ヶ月でアパート10棟・戸建て7棟の購入までの体験記です。

 

管理会社の見直しをします。考慮するポイントとは・・・。

 

現在、54室を保有しており、管理会社9社に管理を依頼しています。

管理をお願いしていて感じることです。

 

・客付けへの協力の度合がかなり違う。

やる気のある会社は退去時に、次の募集の家賃などすぐに相談してくるが、やる気のない会社は次の家賃も相談しに来ない。

 

・報告書の記載粒度が違う。

家賃明細に住所とアパート名を書くところもあれば、アパート名しか書かないところもある。アパート名しか無いと、確定申告の時などに資料をまとめるのが面倒。税理士に渡す時も、住所など書いて、識別できるようにする必要がある。

 

・契約書が形骸化していたりする。

契約書に記載されている振込日と、実際の振込日が最初から違っている。

家賃の入金が遅れて、督促で時間が取られて、、、という話ではなく、そもそも契約書に間違った日付が書いているのは認識しているが、直す気が無い、、とか。

 

・管理会社のノウハウがそもそも無い

「こういう状態なんですが、オーナーさんどうします?」という質問をしてくる管理会社もいる。自社に管理会社のノウハウが溜まっておらず、管理会社としての判断がそもそも出来ない会社もあったりする。

管理会社のノウハウの話なので、私が聞かれた場合は、他の管理会社に電話して、「今までの経験上、こういうケースでは管理会社としてどう対応してます?」と聞いたりすることもあった。

 

 

いろいろ書きましたが、要は管理会社として機能しているかどうか、が見直し対象のポイントになると思います。

私の場合は、管理会社として機能していないところは、他社に移す前提で話し合いを始めてます。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

みなさまの不動産投資のゴールが達成できることを願っております。