暑い日々が続いておりますね。

読者の皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

 

さて、前回の記事で触れた、再起1棟目物件(以降、再起1号と記載)の話の続きです。

 

戦慄大家再起1号を取得したのは今からおよそ3か月前のことでした。

 

収益物件の市場を見てこられた読者様ならおわかりのとおり、当時も今も、不動産市場は、かなり高騰していると言わざるを得ません。

 

ということは、利回りが低めで物件価格が高い、ということです。

 

そして、御多分にもれず、戦慄大家が取得した再起1号も、当時のマーケットにおいて、ごく普通に市場に出ていたレベルの値段で買っています。

 

再起1のCFって?

 

それでは、お約束のとおり、再起1号の運営からあがるキャッシュフローを包み隠さずオープンにしてみたいと思います。

 

上記記載のとおり、高騰している時に買っていますので、はっきり言ってそんなにキャッシュフローは出ていません。

 

念のため、事前にお伝えしておきますが、物件取得のための取得コスト及び諸経費は考慮しておりません。完全に物件の運営収支だけとお考え下さい。

 

まず、取得月の翌月の収支です。

 

再起1号取得後、約1か月後に借入金融機関に対する利息と元本の返済分合計約21万円が口座から引き落とされていました。

 

その約10日後に再起1号取得月の日割賃料および当月(取得月の翌月)の賃料の合計額約53万円が入金されていました。

 

これだけを見るとやったぜ、32万円の黒字達成! のように見えるかもしれませんが、残念ながら世の中そんなに甘くありません

 

不動産投資はそんなに儲からない?

 

その理由は、賃料が入金されたその数日後には約31万円の保険料が引き落とされていたことにありました。(泣)

 

判っていたけど通帳を記帳して眺めてみたその瞬間、悲しくなりました。

 

戦慄大家の運営ポリシーとして、保険はきっちり掛ける主義ですので、これはこれで仕方がありません。

 

ということは、結局、初月(取得月の翌月)はチャラでした。

 

リスクをとって大きな借入をしてこれかよ~と、正直、心で嘆いたことは言うまでもありません。

 

読者の皆様の中で、これから不動産投資をしようと考えておられる方がおられましたら、その方々に対して戦慄大家からはっきり申し上げます。

 

はっきり言って、かかえるリスクの割にはあまり儲からないですよ!

 

次回の記事でも翌月の収支を包み隠さず公開致しますので、興味がある方はお読み頂けますと幸甚です。