日曜大家です。
いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。

築古戸建物件は高騰している傾向があります。
私も不動産会社の方から、以前より高くなってきているとよく聞きます。
競売も同様に落札価格が高めになっている傾向です。

理由は需要と供給の関係に密接に関係していると考えます。
高騰している中でも、安く購入できないわけではありません。
ネットを検索し、常に物件情報を探す。
不動産会社を訪問しながら、物件情報を仕入れる。
このような地味な活動をしていれば、少しずつでも掘り出し物件を見つけることができるようになると考えます。

今回はどうして、ほぼタダで物件を購入できたのか?

 

■安く購入するためには

物件を安く購入出来れば、多少いろいろな問題があっても何とかできる場合が多いです。
私も安い物件は興味がありますし、いろいろな問題を解決できるかを見極めながら購入を検討するのが好きです。

子供のころに喜びを感じた感覚ですかね。
宝探しをして、宝物を見つけた感覚に似ています。

安く物件を購入するためには、常に物件情報を入手する必要があります。
限られた時間でも物件情報入手は可能です。
隙間時間を有効活用して、物件情報を入手する時間を確保するのです。

この方も非常に仕事が忙しい中、最新の物件情報を入手するように努力されている方でした。
そして、最新の情報を得て物件を購入できたのです。
その努力の甲斐があったのです。

■安い物件は理由がある

安い物件は安い理由があります。
その理由を理解して、自分自身で対処できると判断できた場合は購入するべきだと考えております。

そんな中、通常安いと言われる相場をはるかに超えている金額で購入されました。
ほぼタダで購入できた戸建です。

安い理由はもちろんあります。
売買業者さんの宣伝としての価格設定。

そして・・・・・
雨漏り・傾き・シロアリ3重苦物件だったのです。

物件確認の際に若干の雨漏りがありそうだとは認識していたそうです。
そして購入後に床の傾きを知り、フローリングを張り替える際にシロアリを発見しました。

安い物件には理由がある。
その理由を理解して自分で対処できるか判断して購入に踏み切るべきです。
今回の物件は雨漏り・傾き・シロアリ3重苦物件だった!!

あなたなら、この状況で購入をしますか?
それとも、ほぼタダでも撤退しますか?

私なら・・・・

この3重苦物件をどのように対処すれば再生できるか頭の中で検討します。
そして自分では判断できないと判断した場合は、すぐ信頼できる業者にも見てもらってアドバイスを受けます。

安いからと言って、自分だけで判断はしません。

アドバイスを受けて、何とか対処できると判断できた場合のみ購入します。

購入して、苦労しながら再生出来た物件は自分にとって知識・経験値向上に繋がると考えています。
 賃貸契約が完了した時には、笑い話になっていることでしょう!!

 

■まとめ
ほぼダダ物件購入 どうして安いのか?
安い理由は必ずある。
その理由をしっかり理解する。
自分自身で対処できると判断できた場合は購入するべき

最後までコラムを読んでいただきありがとうございました。
ではまた、コラムで会いましょう。