32歳の「親族の資産無し」「親族の援助無し」「現金無し」会社員(東京都在住)の「東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県に2年4ヶ月でアパート11棟・戸建て7棟の購入までの体験記です。

 

18棟目の重量鉄骨マンションを決済しました。

 

 

ずいぶん、時間がかかりました。3月に買い付け入れていたので、3か月ちょっと引き渡しにかかってます。

 

買付入れてから、戸建てを2つ決済してます。時間かかりすぎました。。

 

今回の決済をもって、借入が3億を超えました。

昨今の1銀行1法人大家さんたちに比べると、大した数字じゃないですが・・・

 

 

今回、勉強になったことは・・・

全てのリスクに備える必要があること。

 

今回の決済で冷や汗ものだったのは、融資がなかなか実行されない、ということでした。

金融機関側から追加条件を出され、クリアするのに知恵を絞り、仲介業者さんとは「あーしたらどうだ、こーしたらどうだ」と条件をクリアする方法を議論しました。

ここまで仲介業者さんと融資の通し方について議論したのは、初めてです。

また、融資条件をクリアするために、第三者の知恵を借りるべく、弁護士にも相談に行きました。

弁護士とも「あーだ、こーだ」と攻め方を議論しました。

 

 

また、最悪の最悪に備えて、他の金融機関も片っ端からあたりました。

微妙な条件を持っている物件だけに、融資を検討してくれる金融機関が少なく、なかなか苦労しました。

「うちでは扱えない」と言われるたびに、泣きそうになりました・・・。

ローン特約なしなんです。。誰か、誰か、、、助けてください!!

 

 

結局、本審査でオッケーだった金融機関から融資を受ける、という全員ハッピーな結論に到達できましたが、ホントに良かったです。

今回の金融機関とのやり取りでは「追加の条件を要求しているのは、誰なのか」を様々な角度でヒアリングした結果をもとに仮説を立て、

その人が納得する形にするには、どうしたら良いか、という観点で妥協点を出したり、こちらの覚悟を示したり、とやり取りをしました。

 

 

不動産投資家にとって、専門家(仲介業者、弁護士、金融機関の担当者)をマネージメントし、自分の感情をマネージメントする(今回の件では、心の底から「腹立たしい」と何度思ったことか・・・)

ことと、「なんとかなるし、、なんとかする!」という思いで取り組むことが重要だと改めて気づく良い経験になりました。

こんな体験は、、、、二度としたくないですが・・・。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

みなさまの不動産投資のゴールが達成できることを願っております。