日曜大家です。
いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。

賃貸経営する際に心配な部分として空室リスクがあります。
物件を購入しても入居者がいなければ、家賃収入は得られません。
入居があっての収入です。

新築だから空室リスクは心配ない?
築古だから空室リスクは心配?

新築でも入居者が退去すれば、新築から中古へ移行します。
新築でも空室に苦しんでいる大家さんはたくさん存在します。

新築でも築古でも空室の問題は存在します。

空室リスクは存在しても、そのリスクをできるだけ軽減する手段はあります。
その対処方法を使って、空室リスクを軽減しませんか?

その方法とは?

 

■空室リスク
はじめて不動産投資を行う方や高額のローンを組んで投資する場合は、懸念事項として空室リスクは大きなウェートを閉めていると考えます。
入居者が決まらなければ、家賃収入は入らないですし、その他の経費も支払っているので赤字経営です。

総務省の統計などでも公表されていますが、空き家率は毎年増加して来ています。
そして、今でも新築のアパートは建築されている状況です。
人口減少から・・・・
空室リスクは、今後も更に深刻な問題になってくることは明らかです。

その中でどうすれば、空室リスクを軽減することが出来るのか?

 

■購入前の対応

空室リスクを最小限に抑える手段として、まず物件購入時が重要です。
購入するエリアの賃貸需要をしっかりと調査することが大事。

ネットによる調査に加え、実際にそのエリアの不動産会社に訪問して調査することがとても大切です。
同じ地域でも北と南で全く賃貸ニーズが違っていたりします。
例えばアパート乱立地域だったり、治安が悪い地域だったりその地域の特徴を把握することができます。

購入前にピンポイントの賃貸ニーズを確認することが、いかに大切かを理解してください。

■購入後の対応

購入後にすることは購入地域の競合物件調査をしっかりすることです。
どんな形でも構いませんので、競合物件と比較して魅力的な物件にすることが大切です。

例えば・・
1.キッチンが清潔感がある。
2.手入れがされた庭がキレイ
3.カッティングシートを施工したドアの印象が良い洗面台が気に入った
4.洋室のアクセントクロスが素敵
5.家賃が同等以下
6.初期費用が安い

何でも構いませので、競合物件に差別化できることを検討して実行する。

 

■田舎でも空室リスクは軽減できる

田舎は空室リスクが高いとのイメージするより、自ら行動してリスクを払拭する。

田舎でも購入前の対応と購入後の対応をしっかりすることで、空室リスクを低減させることが出来る。
悩むより、しっかり現状把握して対策案を実行することが大事。

■まとめ

田舎でも空室リスクを低減させる方法とは!!

購入前にそのエリア(ピンポイント)の賃貸ニーズをチェックする
購入後は周辺の競合物件と差別化できるように検討する

最後までコラムを読んでいただきありがとうございました。
ではまた、コラムで会いましょう。