日曜大家です。

いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。

将来に向けての心理的不安は、いろいろ存在します。
老後の不安はだれでも少しは考えるものだと思います。

現役世代の不安として
リストラ、減給による収入減等

老後の不安としては
年金のみ依存による収入減等

不安はそれぞれいろいろあると思いますが、将来に向けての収入について不安の方は多いと思います。

不安ばかり心配してもしかたありません。
自分自身でできる自己防衛や不安を払拭する手段として不動産投資を考えてみませんか?

 

■将来の必要年額を試算する
老後が不安だ、不安だと言っても始まりません。
まずは、現状把握をするべきです。

簡単に整理すると・・・
一般的なサラリーマンを例に考えてみましょう

1.現在の収入と支出の把握
2.子供が就職して独立した際の収入と支出の推測
3.定年退職した際の貯蓄予定額、年金支給までの期間
4.年金受給した際の受給想定金額と必要金額

このように整理しておくと、具体的に年金暮らしの場合にどのくらい必要か明確になります。

 

■必要金額を決める

生活に必要な生活費を設定し、年金金額が分かればどのくらい不足金額が発生するか明確になります。

生活費はご自身の今後のライフスタイルに合わせて設定すれば良いです。
ご夫婦で生活する場合と独身で生活する場合では設定金額は変わってきます。

不足金額が必要金額となりますので、その金額を目標金額として不動産投資をするのです。

 

 

■老後年金不安解消不動産投資をスタート

不動産投資は不安と思う方も年金の不足分を補う程度の副収入を得ればよいと考えれば気が楽になりませんか?

物件の資産価値や融資条件などいろいろありますので、具体例の説明は難しいです。
イメージとしては・・・
年金の不足分が年額150~200万程度不足している場合は、地方であれば戸建や区分を2~3戸またはアパート4~6室程度をまず目標に活動する。

目標を決めて行動することが大事です。
何もしないで不安になるより、行動して不安を払拭しませんか!

まず、少額の物件を購入して不動産投資をスタートしてみる。

そして、不動産投資を行う中で知識や経験を積んでいく。

その中で、もっと活動を続けたいと考えられればそこから同じスタイルを継続するか、拡大路線へ変更するか検討するのも一案です。

 

 

■心理的不安解消を実感しましょう

小規模の不動産投資でも毎月家賃収入が得られることは心理的に大きいです。
給与所得に少額でも副収入がある。
それだけでゆとりを持って生活できるものです。

 

■健康第一

生活費は老後の不安で大きなウェートを占めている方は多いと思います。
私はそれ以上に健康が一番だと考えております。
健康は何よりの財産です。

健康なくして、幸せな老後は迎えられません。
そのためには、健康維持についても同様に考える必要があります。

老後不安解消に健康維持は欠かせません。

■まとめ
老後の不安払拭!!不動産投資とは

老後の生活不足分を試算して、その不足分を補える不動産投資を目標に行動する。

健康も大事!!

最後までコラムを読んでいただきありがとうございました。
ではまた、コラムで会いましょう。