借換を検討してましたが、一旦、白紙にしました。

 

借換はノンバンクからノンバンクへの借換を検討してました。

 

 

ノンバンクでも融資の緩さが異なり、一番緩いノンバンクの枠を開けられないか、と考えたためです。

 

借換によるメリット・デメリットを整理しました。

 

■メリット

・共同担保に入れていた物件(350万)が無抵当になる。

・一番緩いノンバンクの枠が空けられる

 

借入枠が少ないことのメリットについて説明します。

借入枠が多いと審査部や社長決裁などハードルが高くなっていき、そのための書類作成の量が増えます。

 

書類作成の量が増えると、融資の審査の期間が長くなります。私が多用しているノンバンクは期間が倍に伸びます。

できるだけ早く決済して物件を手に入れたいと思っているので、審査期間が長いのは致命的だと思ってます。

 

また、ノンバンクの担当者からしたら、少ない書類で融資実績を挙げられるほうがいいので、融資額が少ない方が手間は少ないはず。。

という妄想もあります。

 

■デメリット

・残債分の融資が出ず、借換で300万近くの手出しが必要になる

・借換に伴い、70万近い違約金が必要になる

・一番緩いノンバンクの枠のために、ここで400万使うのは微妙・・・・。

 

上記のメリット・デメリットを考慮した結果、ノンバンクからノンバンクへの借換はいったん見送ることにしました。

370万近く支払って借換して、350万の戸建てが無抵当になるので、経済的利益はあまり無い、、という結論になったためです。

ノンバンクからノンバンクへの借換は見送りましたが、、、ノンバンクから地銀への借換を次は試します。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

みなさまの不動産投資のゴールが達成できることを願っております。