日曜大家です。
いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。
 
 
空き家が増えている現状があります。
廃墟みないな空き家も見る機会も多々あります。
地方のエリアでは、ありえない金額で売買されている物件も存在します。
 
売買金額から家賃を推測しで利回りを計算し、何も考えずに購入してしまうとどうなるか?
 
予想外の修繕費用が必要な場合も良くあります。
家賃が想像以上に低かった場合も想定されます。
 
この程度なら何とか努力によって、ある程度のリカバリーは可能です。
 
しかし・・・・・
 
そのそも、その地域に住む方があまり存在しない!!
 
つまり、賃貸需要が極端にない地域に物件を購入した場合は大変です
 
住む人がいなければ、家賃は入りません。
 
住んでいなければ、家は傷みます。
税金も徴収されます。
ローンを組んでいれば、返済も・・・・
 
こんな状態になって、後悔しないためには!!
しっかりと事前調査が必要で、空き家の賃貸ニーズのあるエリアを選ぶこと
賃貸ニーズを簡単に判断する方法があります。
 
それはどんな方法なのか?
 
 
 
 
■基本調査
空き家を紹介されたら、ネットで確認です。
その地域の家賃相場や競合物件があるか?
この時点でヒット数が少ない場合は2通り考えられます。
 
 
①賃貸ニーズはあるが、競合物件が少ない。
つまり、お宝物件になる可能性があります。
私も購入した物件でありました。
その物件は築古でしたが、駐車場が3台可能でした。
ネットで1件もヒットしませんでした。
 
この物件はリフォーム中に募集して、賃貸契約が決まりました。
*地方の場合は、駐車場がある。または近隣にあることは必須です。
 
 
 
②賃貸ニーズがかなり低い可能性がある。
戸建の場合は客付けを1つ決まれば大丈夫なので、リスクは低いです。
1棟アパートなどは注意が必要です。
 
このような場合は必ず購入をする前に再度調査をすることが大切です。
 
 
 
■誰でも簡単に賃貸ニーズを判断できる方法
誰でも簡単に賃貸ニーズを判断できる方法とは何か?
それは、実際に物件周辺に足を運んで自分自身で感じることです。
 
ネットでもある程度は周辺環境は把握できる時代です。
しかし、それでも行って肌で感じるのは違います
 
その周辺環境をじっくり観察します。
 
人の流れ
 
車の流れ
 
出来れば、平日・休日の昼間・夜に確認するとベストです。
 
 
 
そして下記施設があるかと確認します。
 
コンビニエンスストア
 
スーパーマーケット
 
ファミレス
 
ドラックストア
 
ホームセンター
 
病院
 
郵貯銀行
 
 
このような施設があることは、十分な賃貸ニーズがある結果を基に建設されています。 
よって、賃貸ニーズが比較的ある地域です。
また、このような施設がある地域は利便性が高いので必然的に賃貸ニーズは高いです。
 
すべての施設がある必要はありません。
いくつかの施設があり、車や人の流れがある地域であれば安心です。
余談ですが・・・
私の場合は自分でDIYもするので、近くにホームセンターがあることは重要です。
必要な部材がない時にすぐに購入できることは凄く助かります。
 
 
 
 
■まとめ
空き家投資の重要ポイントはエリア!!賃貸ニーズの把握
誰でも簡単に賃貸ニーズを判断できる方法
 
 
1.ネットで基本調査を実施
 
2.実際に物件周辺に足を運んで自分自身で感じること
3.人の流れ、車の流れを確認
4.近隣に上記の施設があるかを確認する。
 
最後までコラムを読んでいただきありがとうございました。
ではまた、コラムで会いましょう。