はじめまして、にーちぇと申します。

私は社会人になって数年ですが、既にセミリタイアを目指すようになり、その手段として不動産投資を実践したいと考えています。

今回は、なぜ20代、しかも入社して数年しか経っていない普通のOLが、不動産投資したいと思うようになったのかについて書きたいと思います。

 

 

きっかけは父が大家になったから

 

私の父は不動産投資をして会社をセミリタイアしています。もともと普通のサラリーマンでしたが、リーマンショック後の経済停滞期に、安く地方RC物件を買い進めました。

子ども2人(私と妹)の自立を機に会社をセミリタイアし、現在は不動産収入のみで生活をしています。

こんな父を間近に見て大学生活を過ごしたため、父がどんな投資をしているのか非常に興味がありました。

学生の時は父と物件を見に行ったこともあります。そのころにはすでに、不動産投資は私にとって特別なものではなく、社会人になったらやってみたい!と自然と思うようになりました。

 

社会にでて女性の生きにくさと直面

 

大学を卒業し、社会に出ると、仕事を覚えるのに忙しく、不動産投資のことはすっかり忘れていました。

しかし、2年、3年と経つとある現実が見えてきました。それは、日本の社会は女性が非常に活躍しにくい世の中であるということ。

私の勤務先は、勤務時間が長く、先輩女性の中に子育てしながら働いている人なんてほとんどいません。保育園に入れなくて仕方なく会社を退職された方もいらっしゃいます。

国は少子高齢化で女性に子供を産め産め言うけれど、保育園も足りない、仮に預け先があっても会社との両立は非常に大変。何もかも女性に大変さを押し付けているように思えてきたのです。

私は最悪のケースを想定してみました。保育園に入れず、仕事を辞めなくてはならないケースです。

子どもが増えることで月々の支出は増加するのにも関わらず、私の収入がなくなることで日々の生活が苦しくなる、という状況が容易く想像できます。

これでは、子どもに十分な教育を与えてあげられない。私がいつ会社を辞めても困らないように、お給料以外の収入源を作っておく必要がある!と認識しました。

そこで思い出したのが、父が取り組む「不動産投資」です。そういえば、父はセミリタイアして、不動産だけで生活してる、これだ!と。

 

不動産投資で安定したインカムゲインを

 

私は不動産投資をすることで、一攫千金を目指しているわけではありません。あくまでも、私が仕事を辞めても生活水準が変わらないぐらいの、家賃収入があればと思っています。

しかも不動産投資はそこまで時間を取られません。確かに物件を見に行ったり、銀行に持ち込んだり、売買契約結んだりと、一般的な投資と比べたら手間がかかることは確かです。

しかし、不動産投資であればフルタイムワーカーのように時間を拘束されることはまずありません。

不動産投資は、子育ても、会社員としての仕事とも平行してできる、素晴らしい投資だと思います。

しかも他の投資法と異なり、数十万単位のインカムゲインを得ることができます。日々株価をチェックすることもなく、空室対策を頑張ればインカムゲインに反映される・・・これこそが不動産投資の一番のメリットといえます。

 

実は私はまだ物件を一棟も持っていません。保有物件ゼロの超初心者です。買付は何回も入れていますが、なかなか縁が無く買えない状況が続いています。

だからこそ、これから不動産をやりたい!と思う方の気持ちはわかりますし、読者の皆さんと成長できればと思っています。

 

楽待コラムでは、こんな初心者OLが大家になっていく軌跡を、父の手法を紹介しながら書いていければと思います!

以上、「20代普通のOLが不動産投資を志すワケ」でした。ご精読ありがとうございました!

 

(にーちぇ)