お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、【画像有】火災保険で助かったケース

というタイトルでお送りいたします。

アパート経営をしている人は、必ず入っている火災保険

生命保険に入っていなくても、火災保険は入っている!

そんなアパートオーナーも多いのでは?と思います。

 

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

ケースその1.自然災害編

これは、札幌の某近郊都市で起きた自然災害です。

雪解け3月物件見回りの際に発見しました。

この都市は北海道でも有数な豪雪地域

積雪の圧力によって2階までの外階段を覆う増築部分のサイディング外壁に亀裂が入り完全に割れています。これにはびっくりしました。

これはアパート内部の様子

赤丸で囲った部分が圧力によって内部に押されているのが分かります

窓枠まで曲がってました。これは、相当な被害です。

でも、ちょっと待てよ!

これって、保険対応になるのかな?ならなかったらかなりの修復費用

金銭的な痛手大です。

 

まずは、知り合いの工務店に聞いてみよう

保険会社に事故報告後、知り合いの工務店の社長に連絡

概要を説明すると

あっさり、保険対応になりますね

そう嬉しいお話

最近は、自分でも保険が出るケースと出ないケースが分かってきましたが、当時はひとつひとつ確認して勉強です。

早速見積もりを出してもらい

写真を添付して、自分で保険申請です。

本来、管理会社にやってもらうことが多いのですが、自主管理物件もありますし、なんでも勉強だと思って対応しています。

 

保険金額もほぼ満額【解決編】

確か50~60万円くらいの修理費用だったと記憶しています。

最終的には保険金額ですべての工事が賄えましたので、とても助かりました。

若干サイディングの質感が違いますが、ほぼ元通りになりました。今回は再度同じ被害に遭わないように外壁の強度も高める工事も施しました。

結局今は、全塗装で外壁を違う色にしましたので、全く分からなくなりました。

さらに外壁強度も高めた結果、数年たっても同じような事故は起きていません。

 

完全に歪んでいたアパート内壁もご覧のように元通りになりました。

今回の事故は、まさに予想だにしない冬の事故でした。

もし火災保険に入っていなければ、多額の修理費用を自己負担しなければなりませんでした。

所有する自宅、アパートに火災保険を付けていない人はまずいないと思いますが、高額な保険料はまさかの時に身を守ってくれるでしょう。

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で