今回は、通常賃貸と比較した場合、民泊にどのようなメリットがあるのかについてお伝えしていきます。

長くなるので2回に分け、本日は5つあげさせて頂きます。

ここにあげた各カテゴリに対して、後日、掘り下げて詳しく書いていきますが先ずは列挙してみます。

 

 

1《圧倒的利回り!》    

何と言っても、通常賃貸では考えられない利回りであることです。

昨今の投資物件は利回り数パーセントが通常値であり、利回り10パーセント超えなどと言えば不動産投資家がこぞって飛びつくような状況かと思います。

 

しかし、民泊ではうまく運用すれば、利回りは200パーセントを超えることも不可能ではありません。

実際に自分が運用している物件でも利回り250パーセントなどが多数あります。

 

(せっかく数千万円かけて購入した物件において、得られる利益が月数千円だった・・などという時は、かなしいですしね・・・涙)

 

 

2《入居者争奪合戦とおさらば!》

 

国内の縮小していくパイにおいて入居者を奪い合う必要がありません。むしろインバウンドは増えゆく一方です。

 

高いADを設定したり・・・客付業者とつきあいをしたり・・・という面倒なことから解放されます。

 

また、今後においても、政府目標で2020年に4000万人、2030年には6000万人と掲げており、訪日外国人旅行者はこの先もどんどん増えていきます。

 

(入居者を決めたいけど・・賃借人を必要以上の好条件で優遇するのも・・正直要望ばっかり聞いてられないです・・・

 

 

3《家賃滞納、ありえない!》

 

事前にお支払いがあった方のみがお客様であるため、家賃滞納のようなことは起こりえず、回収漏れリスクが完全にゼロです。

 

 

度重なる賃料催促の疲れ、夜逃げ・・・このような大家業で最も避けたいトラブルとは無縁になります。

 

(家賃を滞納するなんていう輩は、本当にありえないですよね・・・)

 

 

4《リスクヘッジ》

 

空間や時間を分割して貸すため、通常賃貸のような0か100か(空室か入居中かのどちらか)というものではありません。リスクの分散ができ戦略が立てやすい為、投資に向いています。

 

(空室期間が長引いてくると、収益だけでなく精神的にもきついです・・・涙)

 

 

《人気物件の需要が違います》

 

築古!1階!オートロックなし!どんとこい!

 

賃貸では客付けが難しくなった築古の古民家などがむしろ好まれたりします。

海外でもドラえもんなどのマンガは人気があり、伝統的な日本の家に泊まってみたいという需要は根強いです。

 

また、1階の部屋は人気です。スーツケースを移動させるのが面倒なためです。オートロックを使用したことがない国の方もいるため、無い方がむしろ都合がいいです。

 

このように、賃貸市場との需要にアービトラージが発生するため、逆転劇も十分に起こりえます

(なので、高額なリノベーション費用は使わず、オーナー様のご趣味などに充てられて下さいね♫♫)

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今までの賃貸業での悩みの種とお別れでき、さらに高利回りも実現できる

 

個人的には活用してみて損は無いかと思っています。

ですがどんなものにもメリットもあればデメリットもあるかと思いますので・・・

 

もちろん今後、デメリットについても考察していきたいと思います。

読んで頂きありがとうございました。