本日は、ZHEで賃貸併用住宅を建てるのは老後に有効かもしれないというお話です。

このコラムでは、何度かお話していますが、私やまさんは、現在賃貸アパートに住んでいます。先々は、老人ホーム入居、自宅をもつ、所有するアパートの1室に住む、のいずれかを予定しています。
自宅を持つの選択肢の中で「賃貸併用住宅」を新築で建てることも選択肢として考えはじめております。

ケガをしました

先日、ちょっとした段差でつまずき、右足首が軽い捻挫のような状態になってしまいました。足が痛いので少々不自然な姿勢で寝ていたら今度は、右肩が痛くなってきました。
こうなると部屋の中のちょっとした段差や高いところの収納から荷物をだしたり、アパートの部屋(2階)への階段の上り下りなんかがつらくなってきます。
平屋でバリアフリーで日当たりのいいの部屋に住みたいなーと考えるようになりました。

住宅建設会社のセミナーに参加

そこそこのマンションを購入する費用があれば、土地の安い地方ではもう少し足せば、一軒家も立てられます。そこで情報収集とお勉強のために住宅建設会社のセミナーに参加しました。そのセミナーで賃貸併用住宅についても話があり、将来新築アパートを建てるときに賃貸併用住宅にすることで多くのメリットがあることがわかりました。

メリット

1. 自分の生活しやすい住居が作れる
2. ローン金利が安い、アパートローンも最近は十分安いですが、住宅ローンは比較になりません
3. ゼロエネ住宅にすれば補助金がでる
ゼロエネ住宅(ZEH、ゼッチ)とは、一言でいえば「太陽光発電などでエネルギーも創り出すエコ住宅」のことです。将来的には、新築住宅に対しての義務化に向かうそうです、今なら補助金がでます
自分の住んでいる地方は、雪が降り発電効率は良くないからと今までは、太陽光発電を考えたことはなかったですが、最近は、発電効率が上がり、設備費用は下がり、売電価格の低下を考慮しても十分ペイできるとのことでした。

メリットの2も3も住宅部分に対してですが・・・。
ゼロエネのほうは、太陽光発電設備をつけて、自宅で使用する分はもちろん、売電での収益、賃貸部分の共用電気供給で電気代節約、入居者様への供給で実質電気代補助として近隣アパートに対しての競争力アップ(入居者様の光熱費が他のアパートより安くなる)、入居者様の電気代を安めの定額化にして近隣アパートに対しての競争力アップなどが考えられます。

新築であれば出口戦略も大丈夫

先々、自分の健康状態(頭も含めて)から老人ホームへ入居しなければならない状況となって、賃貸併用住宅を売却する必要が出ても新築であれば、ローン金利の安さもあり残債なしで売却するシミュレーションもできそうです。

マンションを買うなら、自分が生活しやすい設計をした庭付き1戸建てのほうが、生活にはいいかもしれないと考えています。

本日はここまでです!