本日は、老後の資金計画についてです。
私は、自分の脱サラ、老後のお金の予定として。
55歳脱サラ、60歳借金完済・大家さん年収目標500万、65歳大家さん年収300万・年金180万、81歳死去を予定?しています。

何度か、試算を行っているのですが、最近もう少し多めにしておいたほうがいいかなーと考えています。

現在の試算(予定)

65歳の段階で300万+180万=480万の年収予定ですが、そのときにまだ賃貸アパートに住んでいるとして、自分の生活に関する分の税金として、所得税/住民税/復興特別税/自動車重量税がかかり、さらに保険料として、自動車保険(任意保険・自賠責保険)/住んでいるアパートの保険(火災保険・地震保険)/国民健康/介護保険は、確定で必要です。(生命保険はそこまでで支払いは終わっている予定)

所有しているアパートに関する税金として、事業税/所得税/住民税/復興特別税/固定資産税/都市計画税/アパートの保険(火災保険・地震保険)、さらに各種経費として、管理費/広告費/リフォーム費/大規模修繕に備えての積み立てなどがかかります。

これらを全部480万の年収から引くと、手取りが250万~280万(大規模修繕があれば200万くらい)にはなります。

自分の一人の日々の生活(支払う家賃、食費、服飾費、遊興費)だけであればこれで十分なのですが、気になることがあります

老後の資金繰りを圧迫しそうなこと

1. 税金・保険料のアップ
法人税は、下げるけど個人の所得税はアップ、消費税10%よりさらに上がりそう、社会保険料はまだまだ上がる
2. 年金支給額のダウン
これはもう確定だと思われます
3. 介護費用
離れて暮らす母親が体調を崩すことが多くなっていているので数年のうちに介護施設などへの入所が必要になりそう
これらを考えると、現状の手取り250万くらいの試算では少々心もとなくなってきました。試算上はあと年額で+100万ほどは上積みしてしておきたい状態です。

解決方法

1. 所有物件の整理の段階でもう少し頑張って家賃が+100万になるようにする
2. 55歳脱サラを止めて60歳まで働く
3. 脱サラは、予定通り、その後週3日くらいのアルバイトかパートで年100万稼ぐ

2は、最後の手段なので1か2になります。
1ができるように大家力をアップしつつ(どんどん経営環境は厳しくなっていきますが)、3で備えておくというのが良いかなと思っています。
税金、保険料など法改正に注意し、所得税、法人税の改正状況によっては早めに法人化することも有効な対策なのでアパートの運営と合わせ、情報収集力のアップも頑張りたいと思います。

本日はここまでです!