前回、ネットとリストで仕組化して「満室経営」を維持していることを書きました。

メール対応してくれない不動産会社、業者とは仕事をしないということを決めました。

取引先を見極めて、選別して、仕組化するというサイクルです。このサイクルをぐるぐる回して段々精度を高めていくのです。

メール対応してくれる会社との取引を推進していくと、どんどん仕事が効率化、省力化していきます。

時間、コストの節約もできるようになります。

いまでは、私はスマホ1台で殆んどの業務を行っています。

 

例えば、

退去予告は、大抵不動産会社より、メールにて、解約通知書が添付され連絡がはいります。

そのメールを受けて、すぐに募集を依頼します。

そして空室になると同時にリフォーム会社に原状回復の見積もりをしていただくようメールにて依頼をかけます。

程なくして、リフォーム会社から見積書がメール添付にて届きます。

それを、スマホで開いて内容を精査して、発注をメールにて行います。

メールで行うことの良いことは、スピーディーであること、記録で残る、あとで検索で探しやすいことがあります。

 

家賃の入金確認も、銀行のネットバンキングを利用していますのでスマホで確認できます。

銀行によっては、入金されるとメールで教えてくれるサービスもあります。

家賃表(誰が払っているか、未納かチェックする表、契約期間、客付けした会社名、修繕履歴なども入っている)も、グーグルドライブのスプレッドシートを使って作成しています。

つまり、どこに居ても、いつでもスマホからアクセスすれば確認可能です。

 

このように、スマホで殆んどの業務は遂行可能です。

 

場所、時間を選びません。移動中、電車の中でも「書斎」になりえます。便利な世の中です。

スマホを使えば、自主管理でも省力化、効率化は可能なのです。

このように、ネットを活用して不動産管理を行うことは、私のような自主管理経営において強い味方であると言えます。