採算の合わせ易い高めの家賃でも、難無く客付け出来る好立地で、採算の合わせ易い建物の新築で行くしかない

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

本来ならば地方の築古再生アパートマンションに関する内容が私のコラムではありますが、

このところ、新築がらみの話題が増えており、

読者の皆さんのご希望にそうことが出来ていないかもしれませんが、

今後も地方在住大家が自身の賃貸経営の将来の事業継承を観点とした新築アパートマンションに取り組むコラムをお届けする様に心掛けますので、

引き続きどうかよろしくお願いします。

 

ただし実際にはまだ、融資を受けての新築アパートマンションの事業計画を具体化させた訳ではありませんが、(新築での投資に対する収益に魅力が無いと思えば、実行を見送る可能性もまだ十分あります)

ある程度の規模の好立地で利回りの出る新築物件に取り組むには、

たとえ地方であっても、一定期間適用可能な歴史的低金利での融資を受けなくては実現が難しい為に、

今までの融資を受けずに賃貸経営を展開するという方針を変更せざるを得ない状況であるかなと、最近私は考えています。(このところ考えが毎回両極端にぶれてスイマセン)

 

今までの方針を転換する事に対しては、ちょっと敗北感を感じる部分はありますが、

これも次世代には借金を残さずに資産の入れ替えを実現させる上では、

避けて通れない事と割り切って進めなくてはならないと今は理解しています。

 

ただし、これから一生に一度の大博打を打つ(大袈裟ですが、いままで対外的に借金した事が無い人間にとってはそんな気持ちなんです)からには、

(仮に融資を受けたとして)返済が終了するであろう20年後の段階でも、

十分な資産価値も見込める立地と物件で、

しかも新築で利回り10%を実現させるという、

無謀と思える様な高い目標を掲げて取り組みたいと思っています。

 

今回の目標の実現に向けては、地方の新幹線停車駅から徒歩圏内で、

家賃設定が高めでも十分に賃貸需要が見込めて、

その上で賃貸物件としての品質も建物のコストの割りに良い物件で、

最終的に投資利回り10%の物件を目指したいと思います。

 

でも、これ位の難しいレベルの賃貸経営を目指す心意気が無ければ、

今後もっともっと厳しくなる賃貸経営環境下で、

生き抜く力を身に付ける事が出来ないのではないかと感じています。(投資利回りが高い状態で、採算分岐点を低く抑える事が出来れば、他の競合物件との競争時にもかなり優位に戦えますから)

 

その為に、これまでの築古再生物件での賃貸経営で蓄えてきた全てのノウハウを投入するつもりで新築の物件に取り組みながら、

同じ地方在住の大家さんにも何か参考になる事を少しでもお伝えしたいと思っています。

 

そんな訳で今後は、どうしたら地方で土地建物取得コストを含めた投資利回り10%を達成させる事が出来るのか探った話と、

大手アパート建設業者さんとの折衝の話や、

地方の中でも比較的好立地と思われる、

新幹線停車駅から徒歩圏内での土地探しの事などを書きたいと思っています。

 

ここまでお読みいただき有難うございました。