今回は前回に引き続き、通常賃貸と比較した場合、民泊にどのようなメリットがあるのかについてお伝えしていきます。

後編の5つをあげさせて頂きます。

 

ここにあげた各カテゴリに対して、後日、掘り下げて詳しく書いていきますが先ずは列挙してみます。

 

 

6《繁忙期が違います!》 

民泊の繁忙期は、12月1月の年末年始や、世界的にバケーション期間である7、8月といった、まさに通常賃貸で動きが少なく人気のない時期であります。

この時期に空室が出て悩まされるオーナー様も多いのではないでしょうか。

 

通常賃貸が基本ベースだが、閑散期に困った時のみ民泊に取り組んでみる、というのも戦略としてありだと思います。

 

 

7《すっきりサッパリとしたおつきあい!》

 

お客様とのおつきあいの期間(宿泊日数)があらかじめ決まっています

そのため、不良入居者にずっと悩まされるなどということはありません。

「決まった時間のみ」気持ち良く利用してもらう、喜んで帰ってもらう。これが民泊です。

 

 

8《空間MIX!相乗効果を狙える!》 

 

 

 

一棟物件や、シェアハウスをやっているオーナー様は、空いている個室やベッドを民泊とMIXにしても面白いと思います。

 

空きの空間のみを民泊でまわすこともでき、機会損を限りなく低く抑えられ収益が拡大できます。 

 

 

9《地方の大家さん!もう過疎化に悩まされないでください!》

 

 

始めての日本旅行で東京や大阪京都へ行き、リピーター客は地方に行くのが主流です。

 

日本には自然や美しい景色の場所がたくさんあり、年々地方への流入数が増えています。また、地方にはホテルも少ないため、地方の物件を民泊にする事により高収益が見込める可能性大です。

 

また、賃貸で行う場合においても、地方は家賃が安いので高利回りが見込めます

 

 

10《交流によるたのしみ》

 

 

 

ゲストと交流したい方は、素敵な思い出や、お子様の英語教育などにも活用でき、一石二鳥です。

仲良くなって自分が海外旅行に行った際にゲストと再会して遊びに行く、ということもよく聞きます。

 

もちろん、ゲストとの接点は必ず持つ必要はなく、単純に投資としてのみ運用することもできます。私の場合もそうです。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

前回の全編と今回の後編を併せ、民泊メリット10!をあげさせて頂きました。

今までの賃貸業での悩みの種とお別れでき、さらに高利回りも実現できる

個人的には活用してみて損は無いかと思っています。

ですがどんなものにもメリットもあればデメリットもあるかと思いますので・・・

もちろん今後、デメリットについても考察していきたいと思います。

読んで頂きありがとうございました。