はじめまして。

 エターナル投資法を実践しております、田中宏貴と申します。

この度9月にはその投資法について本も出版させていただいております!

 私は 約20 年間サラリーマンを続け、家賃年収だけで十分な経済的背景を確立し昨年セミリタイアを果たしました。

私が不動産投資をはじめたのは、今から 12 年前のことです。当時はすでに不動産投資に関わる書籍が発売されており、「サラリーマン投資家」という言葉はありました。

しかし、今ほどテレビや新聞、週刊誌に取り上げられるような過熱したブームというほどではありません。 

不動産投資の手法も、融資に対する取り組みもまだまだ手探りのような状況でした。

何故不動産投資を開始したか!その成果は!

そんな中、どうして不動産投資を始めたのかと言えば、端的にいえばサラリーマンとしての自分の将来に夢が描けなかったからです。 

私は大学卒業後、就職氷河期の中、安定した鉄道会社に就職しました。

不動産投資を始めたころには、グループ会社の統括管理をする部署にいましたが、 再編の真只中の時代で大幅に経営統合、M&A、会社清算といった大規模な再編を行っていました。

また、仕事の中ではやはり、理不尽な指示、人間関係の難しさ、日々起きるトラブル、そういう自分でコントロールできない問題に振り回されている状況もありました。

 そうしているうちに、かつては「定年退職まで勤めるものだ」と考えていたのに、いつしか「自分の道は自分の足で歩けるようにならなくては!」と決意するようになったのです。そして、不動産投資の勉強をスタートさせました。

目標を具現化するには!

 当時の31歳の時に目標を記した手帳には「 45歳までに会社を辞めて自分の時間を取り戻す」と書いてあります。

実際のところは、 45 歳よりも 3 年早く、昨年の春にサラリーマンリタイヤを実現することができました。 

そこまでの道のりは、決して平たんなものではありませんでした。結果的には回り道もしています。

今では建築中のものも含め、資産 10 億円超、 13 棟162室、家賃年収 1 億円超の専業投資家となっております。

田中の不動産投資の方針とは!

私の 10 年を超える不動産投資の中で、導き出された結論があります。

それは、積算評価と収益性といった銀行評価のバランスです

今、裏技ともいえるスキームもありますが、本来であれば、ルールは決まっています。

 積算評価の出る物件、土地値に近い物件を織り交ぜた上で、収益性のある物件を買い続けること。その物件を絶えず満室で運営していくこと。

 これを田中式エターナル投資法と呼んでいます。

 エターナルには、「永遠の・永久の・不朽の・不滅の」という意味があります。私の投資手法であれば、個人でもかなりの規模まで買い進められますし、会社を辞めたとしても個人や法人の実績で買い続けることができます。

そこが大きい特徴だと考えております。

エターナル投資術では長期保有を前提としながらも、出口戦略についても考えて投資を行っております。

昨今の買うことばかりにフォーカスを当てるのではなく

出口戦略や最終的に資産を残すためにやるべきことにお話ができればと思います。