皆様こんにちは。戦慄大家です。

 

今回は所有物件において、つい最近発生した想定外の出来事についてお伝えできればと思います。

 

賃貸経営にリスクは付き物

 

賃貸経営には様々なリスクが付き物です。

 

空室リスク

不良入居者リスク

賃料等滞納リスク

自然災害リスク

金利上昇リスク

 

等です。

 

上記の中でも、賃料滞納リスクや自然災害リスク等はある程度、保険でカバーできます。

 

ちなみに、今回は再起1棟物件にて発生した出来事についてです。

 

想定外の出来事は突然やってくる

 

とある夕刻時、戦慄大家の携帯電話が鳴りました。画面を見ると管理会社さんからでした。

 

賃貸経営されておられる読者の皆様は御存知のとおり、管理会社さんからの電話は、良い知らせよりも悪い知らせの方の確立が高いです。

 

残念ながらこの日の電話の内容も悪い方の知らせでした。

 

管理会社さん       「戦慄大家さんですか? 実は、○○○号室の女性の入居者

                        さんから退去されるとの連絡がありました。」

戦慄大家              「ええ~、もうですか?」

 

ちなみに、再起1棟物件は新築物件で、引渡を受けてから半年も経っていません。

入居者さんも人間ですので、様々な事情がおありのようです。

 

管理会社さん       「何でも、夜は暗い感じがして、だれかにストーカーされて

                        いるような恐怖を感じている、とのことです。」

 

戦慄大家の頭の中は???状態でした。とにかく、物件そのものが暗いのか、それとも、駅から物件までの道が暗いのか、確かめるために、ある夜に、戦慄大家自身、最寄駅から物件まで往復してみました。

 

そこで、判明した点ですが、物件では夜は煌々(こうこう)と電灯が点いていました。ますます、戦慄大家の頭の中は???状態です。

 

ちなみに、駅からの道のりも途中、確かに少し暗いかな程度に感じた箇所があったにはあったのですが、真っ暗というわけでは全くありませんでした。

 

まあ、入居者さんがそう感じるのであればそれはそれで仕方ないのかもしれませんが。

 

もっとも、誰かに付いて来られているような気がする、との点については本人でないので何とも言えないのですが。

 

想定外の出来事は再発する

 

そうこうするうち、管理会社さんから1本目の電話を貰った日から1か月もたたないタイミングで、また管理会社さんから電話がありました。

 

管理会社さん       「実は、○○○号室の隣の×××号室の入居者(男性)さんも

                        退去することになりました。」

 

戦慄大家              「ええ~~~~~~~~?」

 

管理会社さん       「この物件に合わない、とのことのようです」

 

戦慄大家              「?????????????????????

意味不明状態がマックスに達しました。

 

後日、風のたよりというか、あるルートから聞いたのですが、どうやら最初の女性の退去者はアイドル活動をしている若い女性らしいとのこと。

 

一方で、もう1人の男性退去者(隣の号室に入居されていました)の方の退去理由からして、ひょっとすると、その女性をストーキングしているのでは?との話になりました。

 

たしかに、彼女と彼の退去理由を噛み合わせると、なきにしもあらず、と笑うに笑えない状況となってしまいました。

 

新築物件で6か月未満の間に2部屋の立て続けの退去はさすがに想定外で、痛いです。

 

賃貸経営においてはこんな出来事も起こり得ますよ、という体験談でした。