エターナル投資家の田中です!

皆さんは既に物件を所有されている方も多いと思いますが、購入する際にその物件の出口戦略を考えているでしょうか?

買うことばかりに気を取られていませんか?

 

 

今後の空室問題と出口

ご存知の通りこれから日本は日本の人口も2010年をピークに減少に転じており、2060年には8674万人に減少することが予想されております。また、生産年齢人口の減少も著しくなっており、長期高齢化社会に移行をしていきます。 

そうした中では、物件のエリアも今後は淘汰されていくことになります。

今後空室率の意味でも現在の着工数のレベルが維持されると2033年には空き家数は2,167万戸まで増加し、日本の空き家率は30.4%にまで拡大するといわれています。そのような状況になったらどうしますか?

やはりきちんと出口を見据えた投資をする必要があります。

 

投資エリアを選定で事前にすべきこと

私は、収益物件を購入する場合は、必ずそのエリアの賃貸需要人口動態もきちんと調べてから購入をしています。賃貸需要は客付業者の会社からヒアリングすることが多いですし、人口動態等は総務省や市役所の統計資料も確認します。

物件を購入されるかたは是非この2つは実践してみてください

 ・最低でも5社以上の賃貸客付会社へのヒアリングを行う

 ・人口動態のデーターが市町村レベルでありますので統計資料

  もチェック
  ※2030年にはどのような予想になるのか、2050年には

  といった統計予測資料があります。

 

物件の投資エリアを選定する

その上で、価値の低減が少ない「土地の価値」に目を向けた投資を実践しています。

 ・投資物件として賃貸需要が複数あるエリア

 ・土地としても住宅地やその他への転用や需要が読めるエリア

 ・人口動態も著しい低減とならないエリア

いわゆる最終的に土地の実需が想定できるエリアに絞って購入をします。

それは地方都市にもいえることで、きちんとした立地を見据えることが重要です。

※写真は自身で所有しております。土地の広さ、価値にも目を向けた物件の写真です。