賃貸経営の究極の進化形?この事業規模でこの利益率を達成したら、将来の税金対策も大変かも…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今回は先回の続きです。

 

実は、昨日の東証1部上場中堅ゼネコンの営業さんから聞いた話の中で、

ある好立地に土地を所有していたマンションオーナーさんが、

土地活用法をこの中堅ゼネコンの営業さんに提案を求めたと所、

すごい提案を頂いたそうです。(私も話を聞いて驚きました…)

 

その提案とは、その好立地に大手ビジネスホテルチェーンさんのビジネスホテルを建ててもらう提案を(当然その中堅ゼネコンさんで)、

土地の地主さんとその中堅ゼネコンの営業さんと一緒に大手ビジネスホテルの開発本部に提案営業を行い、

その好立地に対して大手ビジネスホテルチェーンからも注目されて同意を頂き(立地は地域では誰もが認める1等地です)、

そのホテルの建物はその好立地の所有者さんが自ら借り入れを行って建てて、(ホテルの建設費用は10億円だったそうです)

その建物をその大手ホテルチェーンに対して賃貸を行う契約を行い、

驚くべき事にその投資利回りが通常の新築での賃貸経営でおおよそ考えられるレベルの利益率を大幅に超えていたと言うのでした。

 

 

ここから先はあくまで私の推測なのですが、

恐らく投資利回りで10%を遥かに越えており、(投資利回り10%の新築物件での投資の話については、戸建て5棟をこのゼネコンさんで建てて賃貸運営している大家さんの話があったので、それを遥かに越えていると考えられます…普通は土地代金を含めた新築で投資利回り10%は、かなり難易度が高いと思うのですが…)

投資利回り15~20%の利益率で運営されている可能性が考えられます。

 

普通の賃貸経営では考えられない、驚異的な利益率の賃貸経営が新築物件で実現できる…

 

仮にもしもそうだとしたら、

同じ様な好立地で同様のホテルを建設して賃貸を行った場合には、

普通の賃貸経営では得られない、年間数億円規模の利益をこの賃貸経営で得る事が可能になる事になります。

 

この賃貸経営が、もしも投資に対する利益率が20%であったとしたら、

10億の投資に対して2億円の利益を得られる計算になります。(実際には返済もあるので、計算はそれほど単純では無いと思いますが…)

 

通常の新築での賃貸経営の利益率と比べて圧倒的に高いので、

同じ賃貸経営でも、全く別世界の賃貸経営になるのではないかと思いました(夢の様な話でスイマセン)。

 

ここまでお読み頂き有難うございました。