自己紹介

初めまして。

“積算重視大家”うえさん(医師)と申します。このたびコラムを執筆させて頂くことになりました。不動産投資に関しては今年に入って勉強を始めたくらいの超初心者なので、他のコラムニストさんたちのように実り多い話題を提供することが難しいかも知れませんが、私の思い、葛藤、経験、成長?、日々の学びをこのコラムを通して皆様と共有することで、皆様の一助ともなれればと考えております。どうぞよろしくお願いします。

まとめ

  • ●勤務医としての首都圏で働いているアラフォー独身医師
  • ●仕事をしながら安全に行える資産運用の方法を探していて不動産投資にたどり着いた
  • ●現在1棟6室の築古アパートのオーナーとして大家デビューしている

それではまず簡単に自己紹介をさせて頂きます。

◯きっかけは老後の不安
私は首都圏で勤務医として働いています。医師としてのキャリアはやっと一人前といえるような段階に入り、これまでは医療にしか目を向けられていなかったのですが、ようやく自分自身のことに目を向けるような余裕ができてきました。
アラフォーで、独身で、自分自身のこの先の人生のことを考えると、まず頭をよぎったことはお金の問題でした。一般的に65歳でリタイアした場合、その後の人生に必要な生活資金は数千万円とも億とも言われています。職業柄、ある程度の収入はありますが、それほどの貯蓄はなく、不慮の事故で明日働けなくなったら、など考えると、この先の人生にとてつもない不安を感じて来ました。

◯時間に余裕がない中での資産運用
医師としてのキャリア形成が一段落したとはいえ激務は激務の毎日です。当直が絡むと寝ずに40時間ほど連続勤務することはザラにあります。この今の仕事に影響を与えることなく、仕事のパフォーマンスは保ちつつ、可能な資産運用について調べ、結果たどり着いたのが不動産投資でした。

 

◯現在の状況
今は築古アパートを購入し、1棟6室の大家として不動産投資家デビューしています。

医師だから、高属性だから、楽々と今のポジションにたどり着いたと想像されるかも知れませんが、ここにたどり着くまでは胃に穴が開きそうな思いの日々を過ごしてきました。もちろん大家デビューした今も決して楽観的ではありません。

◯次回からは
不動産投資を目指し始めてから、アパート購入まで、どのようなことを考え、どのように進めたか、私の心の機微と共にお伝えできればと考えています。不動産投資家としての経験はほぼないため、私のコラムは不動産投資における不安をどう受け止めながら投資を進めるかというマインド形成が主になるかと思います。それでは今後ともどうぞよろしくお願いします。