日曜大家です。
いつもコラムを読んでいただきありがとうございます。
今回のテーマは『空室対策』です。
賃貸経営をしている限り、空室対策は継続して行う必要があります。
空室した場合は、できる限り早く客付をして賃貸契約に結び付けるために努力が必要です。
 
このテーマについて、大手管理会社から聞いた究極の空室対策を紹介します。
 
 
■空室対策
空室期間が長くなる場合もあります。
収益は減りますし、不安になります。
そうなると、対処方法を考え、初期費用や家賃を下げたり検討します。
 
このような対応して入居者を確保しても、現況の収益より下がってしまいます。
しかし、入居者がいなければ収益が下がったままです。
 
退去するごとに家賃が下落すると、負のスパイラルに突入してしまいます。
 
空室対策は賃貸経営をするうえで、永遠のテーマです。
大手管理会社から聞いた究極の空室対策を紹介します。
 
 
 
■究極の空室対策
大手管理会社のエリート担当者から聞いた究極の空室対策を聞きました。
聞いた瞬間、素晴らしい考えだと感じました。
不動産投資でも感じていますが、周りと同じ考えではなく発想の転換をすることが大事です。
 
この方の空室対策はズバリ、 【退去されない住環境を提供すること】
 
退去が発生しなければ、空室対策する必要はありません。
家賃を下げたり、フリーレントをする必要もありません。
広告宣伝費等の費用も発生しません。
当たり前だと思うかもしれませんが、それが出来れば賃貸経営は安定します。
 
そのために賃貸中も大家として可能な範囲で努力するのです。
ちょっとした努力で退去を防止して長期に住んでもらえるかもしれません。
どのようなことをするべきなのでしょうか。
 
 
 
■管理会社との連携と快適な住環境の提供
入居者の自己都合での退去はどうにもなりません。
それについては、はじめから諦めます。
 
物件に不満があって退去する場合のみ対処出来れば十分効果があります。
具体的にはどのようにするのか。
 
管理会社経由で半年に1度程度は入居者と連絡を取ってもらう。
特に更新時期の2か月前までには連絡を取ってもらいます。
賃貸更新の意思や不満がないか確認してもらいます。
 
不満がある場合は、その不満を解消できるか検討します。
大家自身で対応可能ならすぐに対処します。
その結果、入居者の満足度が向上します。
 
多少の費用が発生しても、そのまま住んでもらった方がトータルで考えると得策です。
 
入居者も大家もお互い満足出来る究極の空室対策です
 
 
 
■まとめ
究極の空室対策とは
1.退去されない住環境を提供する
2.入居者の満足度を向上させる
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
ではまた、コラムで会いましょう。